F.M.アレクサンダー

フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(1869-1955) 。アレクサンダーテクニークの発見者。

 

ソマティック・エデュケーションと今日言われるワーク(心身を一体として扱う教育、トーマス・ハンナの造語)走りとなり、後発のワークに影響を与えた(例えばフェルデンクライス・メソードやストラクチュアル・インテグレーション)

 

またソマティック心理学に強い影響を与える。

 

同時代の多くの文化人や科学者の支持を得た。

 

ちなみにカール・グスタフ・ユング(1975-1961)とは同時代人だが、終生交わることはなかった。