インターナショナル・コングレス

アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレスの概要

アレクサンダ-テクニークの国際会議という名前のお祭り。

創始者は、ウォルター・カリントンから教師になる訓練を受け、その後マージョリー・バストウに師事したマイケル・フレデリックという第2世代の代表的なアレクサンダーテクニーク教師。

既存のアレクサンダーテクニークの教師のコミュニティ、例えばSTATやその提携団体やATIから完全に独立した委員会により運営され、数年に1度開催される。

アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレスの会期の時間割

1日目(アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレス)

  • 受付
  • 開会式

2日目以降(アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレス)

午前2コマ・午後2コマ

1コマ90分。

午前と午後に1コマのクラスを取って、もう1コマはエクスチェンジルームでアレクサンダーテクニークの交換レッスンをする。

一般の参加者やアレクサンダーテクニーク教師訓練中の人は相手にはレッスンはしない。

途中 朝や晩に演奏やダンスなどのパフォーマンス・デイがある。

アレクサンダーテクニークとは別の専門を持つ方が招聘されて基調講演をすることもある。

最終日(アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレス)

  • 閉会式

アレクサンダーテクニークの学校の内部リンク

マイケル・フレデリックから伺った、アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレス創始の経緯についての詳細は下記をご覧ください。

アレクサンダーテクニークのインターナショナル・コングレスの創始者マイケル・フレデリックさんから聞いたお話

ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのプロフィールの詳細