indirect procedures(間接的手順)
アレクサンダーテクニーク教師のペドロ・アルカンタラの処女作のタイトル。マスター・ティーチャーのマージョリー・バーロウが絶賛したと言われる。
アレクサンダーテクニークは直接的な手順ではなく、間接的な手順である。
対義語の直接的手段 姿勢が崩れたら、背筋を伸ばして姿勢を正す。
->おそらくすぐに疲れるだろうから長時間”保つ”ことはできないだろう。
また仮に長時間保つことができても、窮屈で健康を害するだけ。
すわなち、首周りの筋肉や背中側の筋肉が過剰に緊張して、呼吸が制限され、自律神経の交感神経が過剰に働く。
そうではなく、上記の例では、
私たち自身に余裕を与えて(インヒビション)
ディレクションを思って
視界を適度な広さにして
アレクサンダーテクニークの4つの基本のディレクションを思い、
呼吸に伴う胴体の正面・側面・背中側の動きにも注意を向ける。
そのようにすると、からだは自然に伸びやかになり、起き上がってくる。
実践での注意
means whereby(環境やアクティビティや個人の歴史の文脈のなかでのふさわしさ)と同時に理解する必要がある。そうでないと、生徒さんにアドバイスできなくなってしまうので。

