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このホームページは、アレクサンダーテクニーク教師 かわかみ ひろひこ 主催のアレクサンダーテクニークの学校/ボディマッピングの学校 のホームページです。

アレクサンダーテクニークは、私たちの表現活動や運動の上達、「からだ」の快適さを妨げる私たち自分の癖をやめていくための、「からだ」のつかい方のメソッドです。

東京都荒川区(町屋、池袋、荻窪)と神奈川県横浜市とさいたま市とを拠点に、全国出【札幌(2019/7/11-13)旭川(2019/7/14)函館(2019/7/15)・仙台・静岡・大阪・福岡・その他】も行います。 

こんなことはありませんか?

  • 思うように「からだ」が動かない。 活動中や活動後に、違和感・ひどい疲れ・違和感がある。 例えば次のような場合を思い出してください。
    • 演奏中や演奏後
    • ダンスしているときやダンスした後<
    • おおぜいの前で大きな声で発表しているときや発表した後アレクサンダーテクニーク教師 かわかみ ひろひこ思うように「からだ」が動かない。 活動中活動後に、違和感・ひどい疲れ違和感がある。 例えば次のような場合を思い出してください。
    • パソコンを使って叉長をしているときや長時間作業をした後
  • 本番で緊張しすぎて、実力発揮できないことが多い。
  • 最近、芸事で伸び悩んでいる。
  • 首こり。肩こり、腰痛がひどい。週に1回以上マッサージや整体に通わないと、「からだ」がすっきりしない。
  • 指導者の立場で、生徒さんに指示が伝わりにくい。
  • 生徒の立場で、先生の言うことが分からない。

 

もしこのような課題解決できるとしたら、あなた人生プラスになりませんか?

 

 

こんな人に役立ちます

アレクサンダーテクニークのレッスンは次のような方に役立ちます

推薦文一覧

様々な方たちから推薦文をいただきました

レッスン・カレンダー

東京・横浜のほか、札幌・旭川・函館・仙台・静岡・大阪・福岡にも出張します

 

スケジュール

個人レッスン

ほぼ毎日、東京荒都荒川区町屋)や池袋荻窪渋谷にて個人レッスンをしています。

横浜の大倉山や三ツ沢上町にて、月に2‐3回平日の水曜日を中心に横浜個人レッスンをしています。7月3日(水)、7月24日(水)、7月28日()、8月7日(水)、8月21日(水)、8月25日()、9月11日(水)、9月25日(水)、9月29日()。

東京・神奈川(横浜その他)・埼玉・千葉・茨城等への2-10名の出張レッスンも随時行います。

出張講座・研修随時受付中です。

少人数のレッスン主体の全国出張のご依頼随時受け付け中です。

 

ご依頼によるレッスン

出張講座・研修随時受付中です。

少人数のレッスン主体の全国出張のご依頼随時受け付け中です。

 

教師養成準備コース

2020年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(初級者向け)を開講しました。

最終スタートは2018年7月です。詳細はこちらをご参照ください。

 

2020年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(中級者向け)を開講しました。

ここでいう中級者とは、20-30レッスンご受講していらしゃる方です。詳細はこちらをご参照ください。

 

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東京開催の特別企画グループレッスン

ピアノを演奏する方とピアノ演奏を教える方のための課題解決のための講座

『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)を使って、次のようなことを行ないます。

  • 和音、オクターブ、スケール(上行・下行)、跳躍、トリル、トレモロを楽に弾けるようになる。
  • 響きのあるフォルティッシモと、音の入ったピアニッシモ
  • 腕の重さで演奏すること(いわゆる重量奏法・重力奏法)の本当の意味と弾き方
  • しなりを使った打鍵
  • よかれと思ってやってしまうことの注意点
  • 自習のための手順

2019年9月21-22日() 10:10-16:40 東京中野グループレッスン

舞台の本番や大事な場面でのあがり症・緊張を解消する~アレクサンダーテクニークとボディマッピングとポリヴェーガル理論を使って

次のような状態を解消する方法を学びます。

  • せっかく練習しても。舞台の本番であがったり、緊張したりして、実力が発揮できない。
  • 大事な場面で、地面に足がついていない感じがある。あるいは脚がなくなった感じになる。あるいはエネルギーが上に上がりすぎて、降りてこれない感じがある。
  • プレゼンテーションのときに、声が震える。あるいは顔が真っ赤になる。声がうわずる。固まる感じがある

2019年9月23日(月・) 9:15-12:45 東京田端グループレッスン

弦楽器奏者・撥弦楽器の課題解決のためのアレクサンダーテクニーク東京・荻窪グループレッスン

  • (1)構えを楽にすること
  • (2)弦楽器奏者の上げ弓・下げ弓を楽にすること
  • (3)ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の楽器を挟むのを楽に
  • (4)撥弦楽器奏者者の効果的な弦のはじき方

2019年10月5日() 10:00-12:40 東京荻窪グループレッスン

管楽器奏者の①息を吸いにくいという課題と②楽器が重いという課題と③高い音や低い音を出すのが苦手という課題や④運指の課題を一挙に解決するアレクサンダーテクニーク東京・荻窪グループレッスン

  • (1)息が吸いやすくする
  • (2)息が吐きやすくする
  • (3)楽器を身体に負担を掛けずに構える
  • (4)サクソフォン奏者で、首や肩への負担を減らす
  •   (5) トロンボーン奏者でスライドを楽に操作する
  •   (6) 高い音を出しにくい
  •   (7) 低い音を出しにくい
  •   (8) 運指を改善する

2019年11月17日() 10:00-12:40 東京荻窪グループレッスン

 

 

 

東京・横浜のレギュラーのグループレッスン

各回に講師が提示するテーマはありますが、なるべくご受講される生徒さんのご要望・解決されたい課題にそってレッスン致します。

指の動きを改善する

  • パソコンの操作やスマホの操作で、指の動きを改善されたい方、特に親指の付け根やその反対側が筋肉痛になる方、手首が固いくなる方の改善方法をお伝えします。
  • ピアノ奏者の場合には、オクターブ和音を弾きやすくする方法、トリルトレモロを弾きやすくする方法、スケールが弾きやすくなる方法、手首が固くなったり痛くなったりしない方法、小指親指が動かしやすくする方法を学びます。
  • 管楽器奏者・弦楽器奏者のの運指を改善する方法を学びます。
  • 声楽家う方の呼吸を改善する方法を学びます(指や腕からのアプローチ)。
  • バイオリン奏者やビオラ奏者のハイポジションに伴う違和感を改善する方法を学びます。

2019年9月11日(水) 19:00-21:30 東京・荻窪グループレッスン

首・腕の動きを改善し、道具や人に腕の重さを適度に伝える

  • ピアノ奏者の場合は上行・下行、トレモロ、トリル、フォルティッシモを楽に弾く。腕の重さで弾くことを(重量奏法・重力奏法)理解する。
  • 弦楽器奏者の場合は、重さの乗せ方、響きのある音の出し方、弓使いを楽に(腕からのアプローチ)
  • バイオリン・ビオラ奏者の左腕を楽に。ハイポジションを楽に。
  • バイオリン・ビオラ奏者が楽器を顎で挟むのを楽に
  • 管楽器奏者の楽器の楽な構え方、フルートなどの横笛やユーフォニウムなどの左右非対称の度合いの高い楽器を楽に構える。サックスを楽に構える。
  • 打楽器奏者の力の有効な伝え方
  • 声楽家の声帯を楽に(腕からのアプローチ)
  • ダンサーの方たちは腕を伸びやかに使う
  • 首こり・肩こりを軽減する。

2019年9月29日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

2019年10月16日(水) 19:00-21:30 東京・荻窪グループレッスン

2019年10月21日(月) 15:00-17:30 東京・荻窪グループレッスン

 

腰・膝・股関節・太もも・すね・ふくらはぎの違和感・痛み・ひどい疲れ、外反母趾・内反小趾を改善する

  • ピアノを演奏する方の上行・下行を楽にする方法(股関節からのアプローチ)
  • ピアノを演奏する方のペダリングを楽にする方法
  • 管楽器奏者の左右半身でバランスの異なる楽器(フルート、ホルン、ユーフォニウム)を楽に支える方法
  • トロンボーン奏者のスライドの操作を改善する方法
  • 吹奏楽奏者のマーチングを楽にする方法
  • 声楽家や歌う方の高音や低音の支えを改善する方法
  • 弦楽器奏者の場合には、弓を長く使う、上げ弓と下げ弓の切り替えをスムーズに行えるようになる方法(股関節からのアプローチ)
  • ダンスする人の基本のステップや動きを改善する方法

2019年 10月27日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

2019年11月20日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

2019年11月25日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

 

自由な呼吸と本当の声と力強さを取り戻す

  • 声楽家や歌う方の場合には、発声を改善する方法を学びます。
  • ピアノ奏者の場合には。バランスを崩しにくくする(支えができる)方法と、弦楽器奏者や管楽器祖との共演がしやすくなる方法を学びます。また演奏に必要な力強さが増します。
  • 座奏が苦手な弦楽器奏者・管楽器奏者の場合には、解決の糸口を学びます。
  • 管楽器奏者の場合には、呼吸しやすくなる方法を学びます。
  • 弦楽器奏者の場合には、力強い演奏が可能になる方法を学びます。
  • ダンスする人の場合は。力強く動ける方法を学びます。

2019年12月18日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

2019年12月23日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

2019年 12月22日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

 

東京・横浜以外のレッスン

仙台市レッスン

2019年9月12日(木)15時から21時 仙台市個人レッスン

2019年9月13日(金)9時から11時 仙台市個人レッスン

2019年9月14日()13時から16時 仙台市個人レッスン

静岡市レッスン

2019年10月5日(土)18時から21時 静岡市個人レッスン

2019年10月6日()9時40分から14時30分 静岡市個人レッスン

福岡市レッスン

2019年11月21日(木)から11月24日(福岡市個人レッスン

2019年11月23日() 9:15-12:45 福岡市グループレッスン

2019年11月24日() 9:15-12:15 福岡市グループレッスン

 

 

 

 

こんなひとに役立ちます

あがり症の方、緊張しやすい方に

舞台の本番や大事な場面で、緊張したり、あがったりして(あがり症の症状が出て)実力が発揮できない方

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首こり・肩こり・腰痛のある方に

常に痛みやこりや違和感があるのはお辛いですね。

アレクサンダーテクニークの腰痛などの背中側の痛みに対するエビデンスは、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルにも記載されました。

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先生のご指示が分からない方

困ったなー 分からない習い事や芸事やスポーツの先生の指示が分からない方に役立ちます。

また先生のおっしゃるとおりにやっているのに、「違う」と言われ、どうしたらよいのか分からない方に役立ちます。

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習い事や芸事やスポーツで、観察力・見て学ぶ能力を高めたい方に

ミラーミューロンのおかげで、私たちには見て学ぶ能力があるはずですが、うまくいかないこともあります。

それはなぜでしょう? 実は「からだ」の使い方が影響しています。

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ピアノ奏者の方たちに

オクターブ和音が弾きにくい
トリルやトレモロが演奏しにくい
跳躍が苦手な
スケールが苦手
大きな音が割れる
小さな音が入りにくい

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管楽器奏者の方に

息が吸いにくい
楽器が重い
首・肩・二の腕・肘・腰に違和感がある
「からだ」がねじれる感じがある

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弦楽器奏者の方に

ビブラートがかかりにくい

上げ弓と下げ弓の切り替えがスムースに行かない

音がこすれる

ボーイングがうまくいかない

指で弦をうまく押さえられない

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撥弦楽器奏者の方に

弦を押さえるのが苦手。

弦を押さえると指が痛い

左の肩や腕に負担がかかる

右腕がつらい

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打楽器奏者の方

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邦楽奏者の方に

音が”軽く”なりすぎる

音を重くすることはできるが、「からだ」がとても力んでしまう

 

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声が出しにくい声楽家の方や歌う方たちに

高い声が出にくい

低い声を支えられない

声が響かない

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フォーカルジストニアの方やその疑いのある方に

特に演奏中度に、意思に反して指が巻き込んだり、跳ね上がったり、唇が開いたり(管楽器)、顎が開いたりという症状のある方

 

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ダンサーに

踊っているときや踊った後に違和感・痛み・ひどい疲れがある

基本姿勢や基本のステップをするのが疲れる

パートナーがいる踊りで、相手に意図が通じにくい。合わせにくい。

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アスリートの方に

練習でいつも「からだ」が疲れている

伸び悩んでいる、または才能に限界を感じる

ここぞという大事な場面で実力を発揮できない。

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引退後に生きている実感がわかないアスリートの方たちに

 

 

 

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俳優さんたちに

存在感がない

声が通りにくい

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アロマセラピスト、リフレクソロジスト、タイマッサージセラピストなどの方たちに

クライアントさんに重さを伝えるのが苦手

指や腕が痛くなる

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リハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の方に

中腰姿勢がつらい

クライアントさんに意図が伝わりにくい

お仕事のときやお仕事の後に、身体に違和感・痛み・ひどい疲れがある

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カウンセリングのときに消耗しやすい心理士・カウンセラーの方に

 

 

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保育士さんや小さいお子さんを子育て注の方

お子さんたちと目線を合わせるためにしゃがんだり、中腰姿勢になるのがたいへん

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妊娠中で、「からだ」が重い方

赤ちゃんがお腹の中にいると、「からだ」の前方が重くなり、バランスを取りために、腰を突き出し、背中が押し下げがちです。

しかし、そのようにすると、腰や股関節や背中や首や肩が力みやすくなり、「からだ」の動きが重くなります。

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ハイヒールを履くと足が痛くなる方に

ハイヒールを履くと、靴の中で足がすべって、指先や足が痛くなる方が存外多くいらっしゃいます。

 

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人前でお話しするときに、声が小さすぎて聞こえないと言われる方に

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長時間のパソコン作業で、目や首や肩や腰が疲れる方

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重い鞄(かばん)を持って歩くのを楽にされたい方に

カバンが重い原因の半分は、カバンの重さでないとしたら、いかがでしょうか?

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階段を登ったり降りたりすることを楽にされたい方に

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推薦文

ボサノヴァのフルート奏者 大久保はるかさん

ボサノヴァのフルート奏者 大久保はるかさん

長時間楽器の練習を行った後に感じる頑固な肩こりについて、アレクサンダーテクニークのレッスンを受講して2年を過ぎた頃には、気がつけばすっかりなくなっていた事が私にとって大きな収穫です。

 

かわかみひろひこ先生のレッスンは、いわゆる先生と生徒というお固い上下関係ではなく、よりラクでしなやかな動きを一緒に探求する「同志会」のようなノリがあってとても楽しいです。 おすすめいたします。

 

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ピアニスト辰巳京子さん

身体がどこでどのように曲がるのか、そして自分が今どのように身体を動かしているのか、かわかみ先生のレッスンを受ける度に新しい発見や、驚きがあり、身体が軽くなり、急に自分の周りをとりまく世界が今までと違って見えたり、時間の流れ方さえ変わって感じたりします。

演奏に関しては、“指がよく動くようになる”というよりか、“うまく音楽の流れに乗れるようになる”ことによって演奏しやすくなるという感じがします。演奏しやすくなれば、練習も楽しいので長時間弾いても疲れにくくなり、音楽の流れを感じやすくなれば、自分のやりたい音楽の方向性もはっきりするので、表現が明確になります。

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女優 瀧原弘子さん(仙台 劇団 三角フラスコ)

わたしはたくさんレッスンを受けているわけではないので、あまり優秀な生徒ではないかもしれません。それでも、アレクサンダーテクニークと出会い、ひろひこさんのレッスンを受けるようになって、大きく変化したことが二つあります。

一つは、世界の見え方。 はじめてひろひこさんの手とことばに導かれて世界を見たとき、すべてが鮮やかに目に飛び込んできた衝撃は今も忘れません。それ以来わたしの見る世界はずっと鮮やかなままです。

もう一つは、世界に立つこと。 見るときと同じく、ひろひこさんの手とことばに導かれて足の裏とかかとを手に入れたときから、わたしは二本の足で確実に世界に立つことができるようになりました。

ひろひこさんのレッスンを受けたあと、わたしの身体は新しい感覚を手に入れます。

それは、日常にもパフォーマンスにも、新しい可能性をもたらしてくれます。

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筑前琵琶 高木青鳳さん

筑前琵琶という楽器をやっています。歌も演奏も、もっと楽に出来るようになると聞き、苦しいことが嫌いな私は喜び勇んでレッスンに参加しました。

これまで何でも力技で寄り切ってきた私にとって、とても不思議な気分になるレッスン。

身体を撫でてあげ、身体の正しい位置を分かってあげると、何やら体感が変わって、不思議やな、力強い声・芯のある音が出るようになるのです。

無駄な力が抜けることで楽になるだけではなく、必要なときには、より力が入れやすくなる。

文章で書くと変な感じですが、これは私の師匠からも常々言われ続けていたこと。頭では分かっているつもりでしたが、それを体感できたのはかわかみ先生のレッスンが初めてでした

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ダンサー&バレエ教師 大内田早穂さん

どんなに素晴らしい知識を持っていても、今ある自分の状況(身体)を把握できず、その知識の中で空回りするだけでは、求めているものを形にすることはできない。

そこに向き合わず突き進んでいっても、無駄なコンプレックスをぶら下げるばかりで 自分自身で身体を縛ってしまうだけだ。

かわかみ先生のレッスンでは そんな先入観からくる身体への誤解を解きほぐし、身体本来の働きに立ち戻ることができる。 これからも自分の身体でしっかり踊り続けて行くために、かわかみ先生のレッスンは私にとって大事な時間となっている。

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声楽家-柳生たみさん

声楽家 柳生たみさんこれらの悩み、自分の身体に対する疑問がかわかみ先生のレッスンを受け始め、レッスンを重ねるたびに、ひとつひとつ、丁寧に解決されていく事を感じています。

毎回のレッスンでは身体の成り立ち、動きを感じ、自分の癖を見つめ直し、具体的にレッスン時に課題としていること、問題点にフォーカスしてレッスンが進んで行きます。

レッスンを受け始めてから、本番中に、自分の身体を客観的に感じる事ができるようになったと思います。

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ピアニスト辻千絵さん

ピアニスト辻千絵大きな音の出し方をレッスンで教えて頂いたその夜、ちょうど合唱の伴奏があり、古くて音の出にくいピアノだったので早速習ったことを試したところ、いつもの私なら絶対に出せない音が出ました!

私はグループレッスンを受講しているので、他のピアニストの方へのアドバイスを実際に見ることもとても参考になっています。 *

最近では、いつもコンサートを聴きに来てくださる方から「音が変わった」と言われたことも、アレクサンダー・テクニークの効果を実感させてくれました。

たった三回のグループレッスン受講で感じた、アレクサンダー・テクニークの即効性。また、かわかみ先生の適切な声かけは、私もピアノの指導者として多いに参考にさせていただいております。

いつもと視点を変えて、新しい練習方法を取り入れてみませんか?

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柴田英知さん-吹奏楽、オーケストラ、和太鼓のトレーナー、指揮者

柴田英知さん姿勢の作り方から、心のあり様、脳やイメージと身体の繋げ方など、色んな分野に及ぶノウハウを、シンプルな方法と分かりやすい説明で、ご教示いただいております。

また、個別の生徒指導についてもご相談し、一緒にやり方を考えて頂いたりなど、丁寧なご対応にいつも頭が下がります。

いま長崎で「瑞宝太鼓(ずいほうだいこ)」という知的障がい者で構成されたプロの和太鼓集団のトレーナーを承っておりますが、かわかみ先生の分かりやすい言葉とアプローチは、彼らに対しても非常に有効でびっくりしています。

「脳の一部には障がいがあるかもしれないが、そうでない部分に働きかけることでパフォーマンスが向上する」という当たり前のことに気づかされました

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ヴァイオリン奏者 高野睦さん

ヴァイオリン奏者-高野睦さんかわかみさんに約8年間定期的にレッスンしていただいています。

現在は8年前に比べるとずいぶんと楽にヴァイオリンを演奏することができるようになりました。

一見演奏に関係ないような動きのワークをした後にヴァイオリンを弾いてみると、音に深みが出たり、パワ フルに演奏できたりします。

また技術的に上手くいかないところを相談して、いろいろ有益なアドヴァイスをいただいています。

レッスンの時にたびたび新しい発見があるので、それはとても嬉しいものです。

また自分ひとりで練習しているときに新しく分かったことを、かわかみさんにお話しすることで、またさらに発展させることができます。

今後もさらに楽に、たのしく弾けるようになっていけたらうれしいと思っています。

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チェロ奏者 長谷川 弘樹 さん

チェロ奏者 長谷川弘樹さん

チェロ奏者 長谷川弘樹さん

最初は、楽器を演奏するときの体の痛みについてなんとかしたくてかわかみさんのレッスンを受けました。
大きな本番があったので。
そこまでに自分のコンディションを日々整えることに加え、今までの経験に頼ったアプローチから、具体的にどう組み立てていけばいいか、レッスンを受けていくうちに、体のメカニズムについて深く理解できるようになりました。

かわかみさんのレッスンを受けた夜に、家で練習していたら、家族がいきなり入って来て
「一体どうしたの?別人みたいに演奏が変わったね」
なんて言って来たことがありました。

自分では「なんかいい感じ」ぐらいにしか感じてなかったのですが、周囲から見たらすごく変化があったのでしょう。

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東京学芸大学准教授 フルート奏者 清水和高 先生

私とアレクサンダー・テクニークの初めての出会いは1995年、ちょうどスイスに留学中参加したフルートのマスタークラスにおいてでした。

ここではフルートのレッスンの他に、特別コースとしてアレクサンダー・テクニークのクラスが開設されており、そこで受講生は個人レッスンを受けることがセットされておりました。

それまで「アレクサンダー」という言葉すら聞いたこともなく、予備知識もないまま半信半疑で受講した私でしたが、いざレッスンが始まると、それまで持っていた体の問題が次々と解決していくことに驚きを隠せませんでした。

帰国後早速アレクサンダーの先生を探し出し、私の弟子達を積極的に送り出しました。

勤務先の大学の図書館にもたくさんの関連本を入れ、学生達にもことあるごとに紹介をし、授業にも先生を招き取り入れております。

これからもより多くの学生たちに接してもらえるべく、機会を作っていきたいと思います。

2016年2月19日
清水 和高
東京学芸大学准教授 フルート奏者

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哲学者(埼玉大学教授) 高橋克也さん

かわかみさんのレッスンでは、解剖学・生理学に関する啓発的な教示と、楽しみながら動作の問題点を自覚させる遊び心とが、魅力になっているように思います。

呼吸の浅いことからくるいろいろな問題を自覚していた私にとって、肋骨が背中の方へふくらんでいることを思い出せてもらい、体感させてもらったことは大いに助けになりました。

 

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アロマセラピスト&リフレクソロジスト 川口香世子さん

アロマセラピスト&リフレクソロジスト 川口香世子さんかわかみ先生の授業では、理論的に体の使い方の不都合を指摘、改善してくださいます。 毎回自分の体やトリートメントへの気づきがあります。

セラピストが手や身体のどこにも窮屈さを感じず、トリートメントを行えるということは、効率よいトリートメントができていることを意味しています。アレクサンダー・テクニーク理論を理解し、理論に則した体の使い方を習得することはセラピストにとって必須です。

かわかみ先生は、どのような質問にも即答できる深い知識と指導経験をお持ちです。本当に素晴らしい先生だと感じました。まさに教えるプロフェッショナルであると思います。

>>全文はこちらに

アロマセラピスト 北矢ひとみさん

アレクサンダーテクニークと出会って、5~6年くらいでしょうか?

出会った先生は、ひろひこさんで、4人目。継続できたのも、ひろひこさんが、金沢へ、出向いてくださるから。その熱意でわたしの方も根負けしてしまう程、不思議な魅力を、もちあわせていらっしゃる。音楽を得意分野としたATを指導していらっしゃるが、カラオケ好きな私にとっても絶好のボイストレーナーとしての指導もうけている、(笑い)

ATと出会いヨガや瞑想も歴然と変化してきた。今までが悪かったわけではないが、広がり、深さ、気づきをもって、行動するようになった。

>>全文はこちらに

ブッシュクラフト講師、サバイバル・インストラクターの川口拓さん

ブッシュクラフト講師 川口拓さんかわかみさんのアレクサンダーテクニークのレッスンは、本当に微かな身体的刺激と、言葉による意識の誘導のようなものがセットになってる感じでした。

かわかみさんの言うとおりに、踵や、足の指の地面への接地を意識したり、正しい関節の位置を教えてもらったり(実際思っていた場所よりも違う場所に膝の関節はありました)してるうちに、膝内部の内側の方にかかっていたテンションみたいなものが、スッと抜けるのが分かりました。

気が付かない内に、自分でそこにテンションをかけていたんですね。膝をリラックスさせる意識の持っていき方を、初めて知った感じです。

その日をさかいに、膝は楽になっていきました。 その後は、その膝の正しい使い方を意識出来て、怪我の防止にも、より自然な歩き方の向上にも繋がりました。

からだに違和感を感じる方は、ぜひかわかみさんのレッスンを受けてください。

>>全文はこちらに

内科開業医(医師) 今井浩之さん

かわかみ先生のレッスンでは、アレクサンダーテクニーク(AT)のみならず各種瞑想法や武術、ATから派生したアイボディメソッドなど、先生ご自身が体験し会得した幅広く深い知識と技術を惜しみなく分け与えてもらう事ができます。

ATは治療ではありませんが、私の場合はかわかみ先生のレッスンを受けていて痛みが取れたり、体調が良くなったりすることがあります。ATを学ぶことによって物質的な肉体だけではなく、精神、潜在意識、スピリチュアルな領域にまで踏み込んで向上していきたいと思っています。

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理学療法士 山崎 瞬 さん

理学療法士 山崎瞬さん理学療法士の視点から見て素晴らしいなあと思ったのは、人の動きを観察しどのようなことが今起きているのかを見極める能力が非常に高く、解剖学を利用した指導をしてくださるのでとてもわかりやすく、私がクライアントに理学療法を提供する際にも利用させていただきました。

「内臓のボディマッピング」は私のお気に入りです。この後今まで数か月に1回はレッスンを受けていました。

アレクサンダーテクニックを受講される方は自身の問題解決をしようとする意識の高い方が多いので、身体への意識や身体感覚を高めるためには是非お勧めしたい内容です。

アレクサンダーテクニークのレッスンを受けることで何を創り上げようとしているのか。そしてそれには甲斐を感じるのか。このあたりを明確にして受講されると効果は数倍にも数十倍にもなるのではないでしょうか。

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作業療法士 今村 泰丈さん

作業療法士 今村泰丈さん病院では作業療法士、整体院では整体師、スタジオではヨガやピラティスのインストラクターとしてヒトの身体に携わる仕事をしていますが、かわかみ先生に指導頂いた身体の気づきはどの場面でも有効であり、「機能的な身体」を提供する上で欠かせない要素となっています。

かわかみ先生のレッスンは言葉では表現しづらいヒトの感覚的な要素をうまく情報として言語化し、体感させてくれるので「こんなクセがあったのか!」と気づかせてもらえます。

自分ひとりでは気づけない身体の状態というものを的確に指導して下さるので、治療家やボディワーカーといった身体を扱う仕事をされている方はいいヒントを得られると思います。

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ピラティス・インストラクター 中嶋佳奈恵さん

ピラティス・インストラクター 中嶋佳奈恵さん初めてかわかみ先生のアレクサンダーテクニークを体験してみて、約4時間のセミナーで疲れるはずなのに、皆さんと一緒に体験して行くうちに不思議に身体が軽いんですね。

そんな身体の感覚に驚いた気分になったのが、2回目3回目とまたそんな身体になりたい!と思ったんでしょうね。

また、ピラティスインストラクターとしても、生徒さんに声をかけるタイミングや使い方などアレクサンダーテクニークは身体に入りやすいとおもました。

3回目は実際、私の声かけをみて頂きました。そんな時も先生は私の身体の使い方も見ながら声かけのアドバイスをして頂きました。

自分自身の身体の可能性を引き出してくれるアレクサンダーテクニーク。ぜひオススメします。

気付きにくかった身体の誤解を解いてくれますよ。 今までの身体とこれからの身体を見直してみましょう。

>>全文はこちらに

スピリチュアル・コーチ 珠帆 美汐さん

ありのままの、事実としての、骨格、関節、筋肉を正しく認識しなおす。

誤って持ってしまった身体への思いこみ・イメージをただすことができると、 「生きる」というパフォーマンスを効率的に上げていくことができる。そういうことだと思いました。

当日の参加者さんが、演奏家、アーティスト、アスリートという面々だったのもすごい新鮮。

そしてその皆さんが、手に手に”マイ「解剖学」の本”を持って参加されていたのも新鮮。

精神(魂)の世界への発露が「表現」。

そしてそこに「肉体」が介在する。 表現者であるためには、「肉体」にしっくりはまりこみ使いこなしている、っ ていうのがとっても大切なことなんですね。

>>全文はこちらに

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