ご報告:東京学芸大学で、演奏を専攻される方たちにアレクサンダー・テクニークの授業をしました(2015年6月17日)

東京学芸大学での講義風景

東京学芸大学での講義風景

5月17日(水)に引き続き、6月17日(水)東京学芸大学の第1時間目の授業で、アレクサンダー・テクニークを教えました。

 

2015年5月17日のレポートはこちらをご覧ください。

 

前回の5月のクラスのあとで、

「次回のクラスの方がより専門的な方が多いと思います」

と清水先生から伺っていました。

前回のみなさんに関してもじゅうぶん専門的だと感じたので伺ったときに???と思いました。しかし、今回のクラスを行って、意味が分かりました。すばらしく熱意のある方たちでした。

 

 

声楽家の方おふたり

ピアニストの方おひとり

クラリネット奏者の方おひとり

フルート奏者の方おひとり

にパフォーミング(演奏)のレッスンしましたが、みなさん演奏が素直で、変な癖が少なくて。この変な癖というのは、なにかを表現しているように見せようとして過剰になにかのフリをするという意味です。

そういう余計な癖がなくて、それがとても清々しかったです。

私はちょこっと、ご自身を押し下げたり、押しつぶしたりする癖をなくすお手伝いをしました。

今回もアシスタントをピアニスト&ピアノ演奏教師の辰巳京子さんにお願いしました。

 

アクテビティのレッスン

高い声が出にくいというお悩みをお持ちの声楽家の方とのレッスン

ピアノ奏者の方とのレッスン-全身を伸びやかにすると、音の響きが変わる

速いパッセージを演奏するときに窮屈になってしまい、思うような演奏ができないクラリネット奏者の方とのレッスン

声楽の演奏と声帯を圧迫しない姿勢

フルート演奏中に手や腕に負担が来るフルート奏者の方とのレッスン

結び

RIMG0093-s講座の後、清水先生とお話してから、構内探検に出かけました。途中でクラスに出ていた方たちにお会いしました。

ふたりめの声楽家の女性がいらして、気持ちよさそうに歌っていらっしゃいました。

ちょっと離れたところから会釈してくださいました。

ああ、楽しかった。

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