アレクサンダー・テクニックの使い方

アレクアsンダーテクニックの使い方 「リアリティ」を読み解く

著者 芳野香先生

出版社 誠信書房

 

私がかつて個人レッスンを受けていた、芳野香先生の名著。

 

芳野香先生は、日本人初のアレクサンダーテクニーク教師でもあります。

 

この本には、芳野香先生の人間存在に対する深い洞察が書かれています。

例えば、ネコの砂かけという微笑ましいエピソードを取り上げながら、私たちが私たち自身にに都合の悪いことを「なかったこと」にしてしまいがちなこと。

演奏する方たちの中には、作品完成させようとする人たちと、単に演奏をコミュニケーション道具手段)にしようとする人たちとがいること etc.

 

アレクサンダー用語のプライマリー・コントロールに関する、先入観を打ち砕く考察については、衝撃を受けると同時に、読むたびに深く納得します。

 

 

プライマリー・コントロールの一般的な定義は、こちらに。

 

プレイマリー・コントロールに関するアレクサンダーテクニーク教師 かわかみ ひろひこ の個人的な見解は、こちらに。

 

プライマリーコントロールは脳でなにが起きているのか-ウィリアムコナブル博士が教えるアレクサンダーテクニークのプライマリーコントロールとフロー体験の類似点は、こちらに。

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ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
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