あがりやすいピアニストの方とのレッスン

皮膚のボディマッピング

皮膚のボディマッピング

あがりやすく、震えてしまうという課題のあるピアノ奏者の方と「皮膚のボディマッピング:皮膚、皮膚。。。」を行っているところです。

 

今回は脚と腕についてのみ行いました。舞台の本番で、あがりやすかったり、過度な緊張をしたりする方の多くは、外界と私たちの境界である皮膚が曖昧(あいまい)になっていることが多くあります。

皮膚のボディマッピング

皮膚のボディマッピングを行うと、外界との境界がはっきりして、地面に脚が着地するようになる。

 

もう1度皮膚に注意を向けることで、筋肉の強張りが少なくなって、血行が良くなったり、自律神経系が落ち着いたりという効果があります。

 

今回体験された生徒さんは、ずいぶんと脚がしっかりしたとおっしゃいました。

 

この方とは課題の曲を演奏する時間がなく、申し訳なく思います。

 

 

2016年4月27日(水)に東京学芸大学の音楽専修入門セミナーで教えました。その講座のレポートです。

 

総論として、冒頭で行ったことについては、『2016年4月27日(水)に東京学芸大学の音楽専修入門セミナーはあがり症にも焦点を当てる』をご参照ください。

 

 

 

舞台の本番や大事な場面であがったり、緊張したりして、実力が発揮できない方たち向けのレッスンは下記リンクをご参照ください。

舞台の本番や大事な場面で、緊張したり、あがったりして(あがり症の症状が出て)実力が発揮できない方たち

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