弦楽器奏者の方に(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス)

弦楽器・撥弦楽器を演奏される方のためのアレクサンダーテクニークのレッスン

次のような課題やお悩みはございませんか?

  • 演奏中、演奏後に違和感痛み、ひどい疲れを感じるMP900382755
  • ヴァイオリンやヴィオラを演奏するときに楽器を顎で挟むために、首や肩に違和感がある
  • 重さが乗りにくい
  • 上げ弓(アップ・ボウ)とダウン・ボウ(下げ弓)の切り替えしがスムースにいかない。
  • 「腕重さ演奏しなさい、きなさい」と注意を受けるが、どうやってよいのか分からない。
  • 脱力が分からない
  • お腹の支えが分からない
  • 左手の指が動きにくい(左肩や腕が疲れる)
  • 重奏低音が鳴りにくい
  • 弓のコントロールがうまくいかない。
  • 移弦がスムースにいかない。
  • パッセージによっては上げ弓(アップボウ)がうまくいかない。
  • パッセージによっては下げ弓(ダウンボウ)がうまくいかない。
  • パッセージによっては下げ弓(ダウンボウ)と上げ弓(アップボウ)の切り替えがうまくいかない。
  • パッセージによっては上げ弓(アップボウ)と下げ弓(ダウンボウ)との切り替えがうまくいかない。
  • 楽器が鳴らない
  • 大きな音フォルテ)に雑音が混じりやすい
  • 小さい音ピアノ)で演奏するのが苦手
  • 初見演奏するのが苦手(練習すると疲れる)
  • 演奏のこもる広がらない
  • 速いパッセージが苦手
  • 細かい音が弾きにくい
  • ヴィブラートがかかりにくい
  • 苦手がある。弾きにくい、あるいは演奏しにくいフレーズがある。
  • ピッチカートがうまくいかない。
  • ヴァイオリンからヴィオラ転向した方—楽器きくて演奏しにくい
  • ヴァイオリンの方 E線が弾きにくい G線が弾きにくい。
  • チェロの方 A線(アー線)が弾きにくい。C線(ツェー線)が弾きにくい。
  • コントラバスの方 1弦が弾きにくい。4弦が弾きにくい
  • 本番であがりやすい。緊張しやすい、などのあがり症ステージフライトで困っている。
  • 演奏中に集中力が途切れる

 

もしこのような課題が解決したら、あなたの人生にとって、どのような意味があるでしょうか?

 

 

 

受講者の方たちのご経験談

ヴァイオリニスト 高野睦さん

ヴァイオリン奏者-高野睦さんかわかみさんに約8年間定期的にレッスンしていただいています。

現在は8年前に比べるとずいぶんと楽にヴァイオリンを演奏することができるようになりました。

 

一見演奏に関係ないような動きのワークをした後にヴァイオリンを弾いてみると、音に深みが出たり、パワ
フルに演奏できたりします。

 

また技術的に上手くいかないところを相談して、いろいろ有益なアドヴァイスをいただいています。

 

レッスンの時にたびたび新しい発見があるので、それはとても嬉しいものです。

また自分ひとりで練習しているときに新しく分かったことを、かわかみさんにお話しすることで、またさらに発展させることができます。

 

今後もさらに楽に、たのしく弾けるようになっていけたらうれしいと思っています。

 

 

チェリスト 長谷川弘樹さん

チェロ奏者 長谷川弘樹さん

チェロ奏者 長谷川弘樹さん

最初は、楽器を演奏するときの体の痛みについてなんとかしたくてかわかみさんのレッスンを受けました。

大きな本番があったので。

そこまでに自分のコンディションを日々整えることに加え、今までの経験に頼ったアプローチから、具体的にどう組み立てていけばいいか、レッスンを受けていくうちに、体のメカニズムについて深く理解できるようになりました。

 

かわかみさんのレッスンを受けた夜に、家で練習していたら、家族がいきなり入って来て

「一体どうしたの?別人みたいに演奏が変わったね」

なんて言って来たことがありました。

 

自分では「なんかいい感じ」ぐらいにしか感じてなかったのですが、周囲から見たらすごく変化があったのでしょう。

 

 

 

この講座に参加される7つのメリット

1.コンサートにいらしたお客さんや、発表会の講師演奏をお聞きになる生徒さんや保護者の方から、演奏がよくなったと評価される

音の鳴るところ、なり方、音の響き、音楽の流れが変わってゆきます。

 

2.苦手なことや課題を解決するきっかけを得ることができる

 

3.腕の重さと弓の重さで演奏できるようになる。演奏中に脱力できる。

ヴァイオリンやヴィオラを顎で挟むときに、首や肩が楽なまま、しっかりはさむことができるようになる。

下げ弓(ダウンボウ)と上げ弓(アップボウ)の切り替えがうまくいくようになる。

上げ弓(アップボウ)と下げ弓(ダウンボウ)との切り替えがうまくいくようになる。

移弦が自由にできるようになる。

などの課題の原因を知り、解決するためのワークを持って帰ることができる。

 

4.教えるのが難しい生徒さんへのご指導へのヒントが分かる

実際に課題をお持ちのピアノ奏者に演奏の際の「からだ」の使い方を指導するところを見ることによって、生徒さんに教える際のヒントを得ることができます。

個人的な感覚に基づく言葉ではなく、客観的に何が起きているのかについて、話すことができるようになる。

 

5.見取りの能力が高くなる

私たちは他の方の演奏を見たり聴いたりするときに、ミラーニューロンの働きにより、自分自身の癖を見ることがあります。ご自分自身のl癖が減ることによって、優れた演奏家の演奏を見たり聴いたりするときの見取り能力がUPします。

 

6.あがったり、緊張しすぎたり、集中力が途切れたりすることが減る。

 

7.インスピレーションが得られやすくなり、そのインスピレーションを演奏に生かしやすくなる

 

 

講師プロフィール

new-profile-smallアレクサンダーテクニークを教え始めて、10年の実績があります。

 

プロヤアマチュアの鍵盤楽器奏者弦楽器奏者管楽器奏者打楽器奏者声楽家にアレクサンダーテクニークを指導し、多くの方たちの「からだ」の違和感や痛みの解消や、表現力の向上をサポートして参りました。

 

活動実績

ヤマハミュージック東京 銀座店にてウィリアム・コナブル博士の講座(2005/7/21)

オーガナイズ。アシスタントとしても教える

公開講座「アレクサンダー・テクニークで音を変える」

ヤマハミュージック横浜(2007年1月20日)

ヤマハ新潟店(2007年5月25日)

スガナミ楽器町田店(2007年6月9日)

スター楽器池上店(2007年6月28日)

日本音楽家ユニオン東北地方本部主催仙台WS(2010年3月3日)
国立大学法人 東京学芸大学教育学部音楽学科(2012年8月2日)

学部生およそ100名の方たちに90分のお講座を致しました。

講座を実現してくださいました、東京学芸大学准教授 清水和高先生に感謝いたします。

 

 

講座の詳細

講座は2つの形態で行います。

グループレッスン

弦楽器・撥弦楽器を演奏される方のためのクラス

日程 2020年2月23日()9時15分から12時45分

詳細はこちらへ。

 

舞台本番や大事な場面でのあがり症や過度な緊張を軽減するための講座

日程 2020年2月2日()9時15分から12時45分

詳細はこちらへ。

 

2時間30分の他の分野の方との合同のグループレッスン

詳細はこちら

 

個人レッスン

詳細はこちら

 

 

弦楽器・撥弦楽器のための半日クラスの詳細

1.日程

2020年2月23日() 9:15 – 12:45

2.会場

JR中央線 荻窪駅、または東京メトロ丸の内線 荻窪駅から、徒歩7分の音楽スタジオ。

※ お申込みの方にお知らせします。

 

3.対象

ヴァイオリンを演奏される方

ヴィオラを演奏される方

チェロを演奏される方

ビオラ・ザ・ガンバを演奏される方

ギターを演奏される方

マンドリンを演奏される方

琴を演奏される方

琵琶を演奏される方

三味線を演奏される方

プロ・アマチュアを問わず

※ 初回の方も参加可能です。

※ また1回の参加も可能です

 

4.受講料

8,000円-2020年1月23日(木)15時までのお申し込み&お振込み完了の方

10,000円-上記以外の方

キャンセルポリシーはこちらをご参照ください。

 

5.定員

9名(要予約)。

※当日のお申し込みは、必ずメールフォームから、またはお電話(PHS 070-5551-8007)にお願いします

6.持ち物

しゃがんだときに、太ももや膝を締め付けないズボン。

演奏用の靴-土足で入れるところですが、床が汚れるような泥等は予め拭いてください。

 

もし演奏中・演奏後に違和感・痛み・ひどい疲れをお感じになる曲や、技術的に難しい曲がございましたら、その曲をご用意ください(楽譜もご持参ください)。

※ 全部できるとは思えませんが、複数ご用意ください。

※ 1曲まるごと仕上げていただく必要はございません。

※ 楽譜を持参いただくのは、いつもとすこし別のやり方で演奏しようとすると暗譜しているはずの曲を忘れてしまう方が多いからです。

 

7.お申し込み

 

かわかみひろひこまで

下のメールフォームにお願いします。
ただし、ケイタイ用お申込み・お問い合わせフォームはこちらです。

     

    講座の申し込みをご希望されますか?(必須)
    はい-2020年2月23日(日)9:15-12:452020年2月23日(日)の個人レッスンを希望します。いいえ-今後のご案内を希望します。いいえ-質問があります。

     

     

     


     


     

    同意ください (必須)

     

    同意ください (必須)

     

    もしフォームが表示されないときには、下記にお願いします。

    PHS 070-5551-8007

    メールにてお申し込みの際には、下記をお願いします。

    alexanderAAAbluesky.biglobe.ne.jp(AAAを@に置き換えてください)

    お申し込みのレッスンの日程

    お名前

    このワークショップに参加を希望される理由(どんな課題をお持ちか)

    ご住所

    当日のご連絡先お電話番号

     

    11.キャンセルポリシー

    お申込者の方のご都合によるキャンセルの場合は、開催日の15日前まではキャンセル料は 無料。

    2週間以内(14~8日前まで)は50%、

    1週間以内(開催日前7日前から当日)は100%のキャンセル 料を申し受けますのでよろしくお願い致します。

    返金がある場合も、お振込手数料は申し受けます。

    なお主催者の都合により万一キャンセルとなった場合には、お振込みいただきました受講料はお返しします。

     

     

    レギュラーのグループレッスン

    東京・横浜で開催するグループレッスンです。このレッスンは、弦楽器を演奏される方のみのためのレッスンではありませんが、弦楽器を演奏される方のための次の内容を網羅しています。

    1.日程と内容(2020年1月から4月)

    楽器や道具と一体化して、自由に操作する。バイオリン奏者とビオラ奏者の楽器を顎を挟むのが楽になる

    脳の中の身体地図を楽器に拡張することによって、次のような課題を解決することができます。

    • バイオリン奏者やビオラ奏者で、楽器を顎で挟むのが苦手。首や肩が痛くなる。

    • 弦楽器奏者の方で、弓を長く使うのが苦手。

    2020年 1月19日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

    2020年1月22日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

    2020年1月27日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

     

    手や指の違和感を減らし、指の動き(運指)を改善する

    次のような課題を解決する糸口をえることができます。

    • 弦楽器奏者や撥弦楽器奏者で、弦を指で押さえるのが苦手
    • 楽器奏者で、ピッチカートが苦手。

    2020年 2月 5日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

    2020年 2月22日()  9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

     

     

    楽に見る & 疲れずに聴く

    次のようなことに役立ちます。

    •  目が疲れやすいのを防ぐ
      • パソコン作業中・作業後
      • たくさん書類を書いた後
    • 演奏されるときに
      • 楽譜が見失いにくくなる
      • 初見が楽になる
      • 楽譜を見て演奏しても、からだが強張らなくなる
      • 自分の音が聴こえるようになるヒントが得られる
    • 全身を伸びやかにする

    2020年 3月18日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

    2020年 3月22日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

    2020年 3月23日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

     

    楽器の挟む、弓の動かす、ハイポジションを取るを楽にする

    頭の動かし方、肩甲骨・腕の動かし方に注意を向けて、次のような課題を解決する糸口をえることができます。

    • バイオリン奏者やビオラ奏者で、楽器を顎で挟むのが苦手。首や肩が痛くなる。

    • 弦楽器奏者の方で、弓を長く使うのが苦手。

    2020年 4月19日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

    2020年 4月16日(木) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

    2020年 4月20日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

     

    お申し込み

    かわかみひろひこまで 次のメールフォームに入力くださいませ。

    ただし、ケイタイ用お申込み・お問い合わせフォームはこちらです。

      どちらかにチェックしてください(必須)

       

       

      ご希望

       

      受講料支払区分
      1回払い3回分まとめ払い5回分まとめ払い

       

       

       


       


       

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      フォームが表示されないときには、下記にお願いします。

      PHS 070-5551-8007

      ファックス 03-5615-2318 へ

       

      お申し込みの際には、下記をお願いします。

      お申し込みのレッスンの日程

      お名前

      アレクサンダーテクニークのどのようなところにご興味をお持ちで、どんなことに使ってごらんになりたいか?

      ご住所

      当日のご連絡先お電話番号

       

      6.キャンセルポリシー

      キャンセルの場合は、開催日の10日より前まではキャンセル料は無料です。

      10~4日前までは受講料の50%を申し受けます。

      3日前からは受講料の100%を申し受けます。

      ご返金がある場合も、銀行振り込み手数料も申し受けますので、よろしくお願い致します。

      日程変更は、キャンセル&再お申し込みとして取り扱います。

      なお、 万一主催者側の都合によりキャンセルさせていただくときにはお振込みいただいた受講料は全額をお返しします。

       

      7.過去の講座

      弦楽器奏者の弓を長く使う方法、上げ弓と下げ弓の切り替えをスムーズに行えるようになる方法(股関節からのアプローチ)

      2019年11月20日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

      2019年11月25日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

       

      苦手な座奏を得意に&力強い演奏ができるようになる

      • 座奏が苦手な弦楽器奏者の解決の糸口を学びます。
      • 力強い演奏が可能になる方法を学びます。

      2019年12月18日(水) 19:00–21:30 東京・荻窪グループレッスン

      2019年12月23日(月) 14:00–16:30 東京・荻窪グループレッスン

      2019年 12月22日() 9:15–11:45 横浜・大倉山グループレッスン

       

       

      個人レッスン

      池袋 ・荻窪のほか(詳細はこちらに)、横浜の三ッ沢上町(詳細はこちらに)で行います。

      他に札幌・仙台・静岡・福岡等でも開催します。

      札幌でのレッスンはこちらへ。

      仙台でのレッスンはこちらへ。

      静岡でのレッスンはこちらへ。

      福岡でのレッスンはこちらへ。

       

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