2018年、福岡で行った河合楽器シンポジウムの写真。 ステージに立つアレクサンダーテクニーク教師かわかみ

今日は河合楽器さん主催の国際コンクールの優勝者のコンサートがあったのですが(優勝者はベラルーシの男性)、聴きにいらした河合楽器京阪支店の11月のシンポジウム担当の方とお打ち合わせを兼ねたアレクサンダーテクニークの体験会を行いました。

 

お友達の広島のピアノの先生もおいでになりました。

 

実は11月に300人のピアノの先生たち向けの講演を神戸でします。その打ち合わせだったのです、

 

「今はこうやりますけれど、当日はみなさんにわかっていただくためにこういう小道具を使います。こういうワークをします」的な説明を加えながら、2名の方に90分のレッスンをさせていただきました。

 

2017年河合楽器の福岡でのシンポジウムでの1コマ

もちろん全員に手を置いてレッスンすることはできませんが、全員でできるワークをその場で体験いただきました。

 

スクリーンにレッスンの様子やレジメを大映しするスタッフさんや音響さんはプロの方がされるそうで、楽しみです。

 

そういえば、昨年河合楽器九州支店様主催の講座で講師をしたときも、そのあたりが完璧でたいへんありがたかったです。

以前お世話になったSさん、元は河合楽器仙台店の店長様だったのですが(以前に2年続けてお講座をさせていただきました)、その後梅田店に転勤されました。

かわかみが神戸で講演することを聞いて、喜んでくださったそうです。

「私も行きます」とおっしゃっていたそうですが、なんと8月1日に浜松店に転勤されたそうです。

「また浜松が私を呼んでいるぜ~♪」と勝手に盛り上がりました。

 

 

 

昨年10月にシンポジウムのご報告はこちら