ENさんの皮膚のボディマッピング&内臓のボディマッピングのご感想-特別支援学校の先生で音楽療法士で吹奏楽指導者

特別別支援学校の先生で、音楽療法士で、吹奏楽指導者のENさんから、オンラインの皮膚のボディマッピングと内臓のボディマッピングの講座を受講後に、日常で実践された経過のご報告をいただきました。

ご本人のご許可をいただき、掲載します。

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ピアノを演奏中のENさんENさんとアレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこ

 

かわかみ先生、本日はレッスンありがとうございました。

今回のレッスンを受ける前に、前回のレッスンでやった内臓と、皮膚のワーク(『 全身を楽にして、自律神経を整える』の内容の主要部分)を一ヶ月ほど続けてみた感じを文章にしてまとめておりました。自分自身の振り返りも兼ねて、先生にもご報告致します。

 

実施した時間は毎朝7時から8時の間で、主に仕事前です。大体15分から20分くらいかけて行っています。(休憩時間だとあまりまとまった時間がある持てないことが多いため)

 

ワークを終えた後すぐ実感できること

  • 気分がスッキリしている
  • 股関節がゆるんでいる
  • 上半身がしっかりする感覚がある
  • 細かいものを掴みやすい(ものの距離感がつかみやすいと言ったらよいのかも)

 

日常で感じること

ワークを実施した日としなかった日とを比べると、仕事に対する心の余裕が違い、実施した日は冷静に物事を判断したり、あまり感情的にならずに対処できるような気がしました。

特に、会議の場や議論の場で、相手の話を冷静に聞き、自分の思いを整理して話せるような気がしました。

実は、自分は会議や議論の場が苦手で、例えば相手に反論されたりすると、責められているとか、自分が間違っていた、と感じやすく、すぐに頭がフリーズしてしまうことが多いです。ですが、あまりそのようなことを恐れずに場に臨めるようになっている感覚があります。

 

最近は、コロナ禍のこともあり、あまり音楽療法やマーチング等で演奏をする機会が少ないため、とくに教師としての仕事の中でワークの効果を実感しています。

 

また、効果を実感できる要因の一つに、自分の今置かれている環境もあるかと感じます。

  • 子どもが産まれたこと、
  • 仕事でもより責任のある立場についたこと

もあり、日々意識しないまでもプレッシャーを感じることが多くある環境にいることで、ワークの効果を明確に実感できるようになっていると感じます。

 

ワークをやっている最中、身体に感じる変化について

  • 「肺」「心臓」に意識を向けるとき、上半身がしっかりする。
  • 「大腸」「腎臓」「脾臓」のワークのとき、身体の奥行き(背中側)が感じられ、お腹から腰がどっしり太い感じになる(自分のお腹周りが大きな切り株のような感じ)
  • これにより、呼吸の時、背中にも広がりが感じやすくなる。

 

本日学んだ目のワークについても、今後継続して取り組みたいと思います。

本日はありがとうございました。
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