アレクサンダーテクニークを使った足の上に立つ・呼吸について、オーボエ奏者の方からいただいたフィードバック

2009年11月29日(日)の福岡でのアレクサンダーテクニークのグループレッスンと個人レッスンについて、アマチュアのオーボエ奏者のMYさんからシェアリングをいただきました。

掲載にあたって、ご本人から転載のご許可をいただきました。

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今回も、とっても勉強になりました!

今回の一番の発見は、自分の体の中心地?を間違って認識していたことに気付いたことです。

前回も、座って楽器を吹いているときの位置が、後ろによっていると言われたのですが、今回肋骨が前にいっていて肺を圧迫していると教えていただいたことによって、自分の肋骨の正しい位置を認識することができました。

演奏のときに楽に息が入るようになりましたし、高音も前ほど力まなくてすみます。

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アレクサンダーテクニークのレッスンを受けているとき、先生が指導してくれた肋骨の位置は、自分の感覚では猫背に座ってしまっていると感じていたのですが、家に帰ってお風呂上りふと思い出し、鏡を見てみると全く猫背ではありませんでした!びっくり!そしてその時に、自分の足で立っているって感覚がはじめて分かった気がしたんです。

前回も、足で立つっていうのがよくわからないとお話させてもらったのですが、肋骨の位置を修正することによって、あの図でみた大きいかかとに正しく力が降りていっているような感じ!立っていてもふらふらしませんし。(私は何もない時でもふらふらしがちでした。)

言葉にするのはとっても難しいのですが。。。夜中2時くらいの、自分的大発見でした。

これからも日々精進いたします。

またお会いできるのを楽しみにしています!

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ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
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