アレクサンダーテクニークの記事が月刊「ゴルフダイジェスト」2012年9月号に掲載、内容の補足をします

アレクサンダーテクニークの記事が月刊「ゴルフダイジェスト」2012年9月号に掲載されたご報告

アレクサンダーテクニークに関する記事が掲載された月刊ゴルフダイジェスト2012年9月号おはようございます。twitter や facebookでもご報告いたしましたが、昨日発売の月刊ゴルフダイジェストにアレクサンダーテクニークに関する記事がモノクロで2ページほど掲載されました。

記事はすでにご覧になりましたか?

私かわかみひろひこは、前職はサラリーマンをしていましたが、職場の先輩たちにゴルフ愛好家が多く、この雑誌を愛読していたので、発売日をドキドキしながら迎えました。

元の職場の先輩たちは、ご覧になったかしら?

 

アレクサンダーテクニークに関する記事の内容の補足

誌面が限られていたので、書ききれなかった部分を、ちょこっと補います。お読みになることで、記事への理解がより高まると思います。

P.24 真ん中
脳の中の「からだの地図」に基づいて動いています。

※ 大脳の体性感覚野と運動野と、大脳基底核と、小脳にそれぞれ「からだ」の地図と「からだ」の近傍の空間(ペリパーソナルスペース)の地図があります。
そしてこの脳の中の地図は、道具に手や足の裏で接触した場合、例えばゴルフクラブを持ったとき、ゴルフクラブとその近傍の空間まで、拡大します。

P.75の左上の三角形の矢印の図について

動くことへの反応を変える
実力が発揮できない場合や、練習してもなかなか上達しないのは、
グラブを含めた自分自身とその周辺の空間を脳に適切にマップできないため。

いつもは地図はかなり正確だが、本番で脳の中の地図が、実際の
「からだ」etc.から、かけ離れてしまう場合。
常にうまくいっていない場合

実際には、スイングを始める瞬間に、少し自分自身への余裕を与えて、アレクサンダーテクニークの全身を伸びやかにする方向を思うことで、癖が起こることを防ぐという方法で行う。

機能が変わる
具体的には、
動きやすくなる。
からだの痛みや違和感が減っていく。
実力が発揮できるようになる。
練習で上達する等。

構造が変わる
骨格や筋肉にかかる物理的なエネルギーが変わるので、少しずつ形が変わっていく。
例えば、適切な筋肉が鍛えられ、スイングにじゃまな筋肉は減っていく。

今回誌面では、足首と首に関するマップの仕方をご紹介しています。

もっとお知りになりたい方、体験を深めたい方は、ぜひ かわかみひろひこのアレクサンダーテクニークのレッスンにいらしてください。
東京や横浜を中心にレッスンしていますが、札幌・仙台・松本・静岡・大阪・福岡等にも出張して教えています。

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ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのプロフィールの詳細