アレクサンダー・テクニークを使って、事務仕事中に「恐い人」を卒業する。。。

私は、今は専業でアレクサンダー・テクニークを教えていますが、以前は10数年サラリーマンをしていました。けっこう仕事の鬼でしたね。

 

前職を辞めて、個人事業主になったのですが、レッスンするほかに、かなり事務仕事もも多いのです。

 

結婚してから、時折り妻が手伝ってくれるようになりました。妻は基本的なパソコンの使い方はできるのですが(演奏家にしてはめずらしい)、やはり事務屋の使い方は知らないので、どうやって使うのか私に質問します。

 

そして、私が説明すると、泣き出してしまうことが何度かあり、反省(私は妻の涙に弱いのです)。

 

そこで、今年の5月に、アレクサンダー教師でアイボディ教師のマティアスさんがニュージーランドからいらしたときに、彼からこれをテーマにしたレッスンを受けました。

 

彼から学んだことは、慌てている時に、いかに視界を広くして、相手も今ここにある空間ぜ~んたいを含むかということでした。
書いてしまうと、アレクサンダー教師ならだれでもやりそうな内容なのですが、

 

アイボディ独自の方法もあって、マティアスさんのそのアプローチの仕方がとても気に入りました。

 

彼の次回の来日は、1月かしら?

 

ちなみに、その後泣かれていません。

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ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
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