視界やものの見方をテーマにワークショップをすることがあります。

当然、見え方が変わるのですが、意外な効果もあります。

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  • 地面に踏ん張らずに、それでもしっかり立っていられるようになる(グラウンディングがしっかりする)。
  • 踊るときに、地面からのサポートを受けるのが容易になる。

 

見方を変えると、あるいは視野の受け取り方を変えると、次のような変化があります。

 

レッスンでは次のようなゲームをします。

手順はとても簡単です。

後ろに立った方は、前の方の腰よりも上の部分に手を置きます。

二人一組で立つ。後ろの人が前の人の骨盤夜上の部分に手を置く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、後ろの方が動かすつもりで、前の方を右か左に押します。

前の方は踏ん張ります。そのときにご自分がどこに力を入れて支えているのかについて観察します。

左右で支えるときの力の入れ方が異なる方もいます。

足や腰だけでなく、肩や首に力が入るという方もいらっしゃいます。

 

 

ところが、見方を変えると、後ろの人から押されても、前の人はほとんど頑張らずに、その場に立っていることができます。

 

私自身は、「からだ」のなかの”力の通り密”が開いて、胴体に横から加えられた力が脚を通って、足から地面に逃げていくようになるから、より少ない努力で立つことができるようになると説明しています。

 

 

逆に、瞑想好きの方たちがよく行うパターン、演奏する方や踊る方のなかにもやる人がいる見方のパターンをすると。驚くほど容易に、前の人は後ろに人に動かされてしまいます。

 

 

 

 

詳細についてはレッスンで。

他にも表現力向上するなどの効果があります。

楽譜やパソコンの画面に商店を合わせて見るのが楽になるエクササイズも紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ ♬ ♫ ♫ ♪ ♬

 

 

視界・意識・注意のやり方を変えて、見え方を変える・パフォーマンスを向上させる・説得力を増す

目が疲れにくくなります。

見て学ぶ能力がアップします。

次のような方たちに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

鏡を見ないと踊りに自信のない方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

楽器奏者、ダンサー、対人援助職、ボディワーカー、武道愛好家の方たちに特に役立ちます。

 

 

9月12日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

 

9月23日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

 

9月24日(月・) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

 

 

 

受講料

4,500円・1回につき

要予約

 

 

お申し込み

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ただし、ケイタイ用またはスマートフォン用お申し込み込み・お問い合わせフォームはこちらです。

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ファックス 03-5615-2318 へ

 

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