舞台の本番や大事な場面で、緊張したり、あがったりして(あがり症の症状が出て)実力が発揮できない方たち

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こんなことはありませんか?

  • せっかく練習しても。舞台の本番であがったり、緊張したりして、実力が発揮できない。
  • 舞台の本番で、腕が動かなくなり、楽器が構えられなくなる。
  • 舞台の本番で、指が動かなくなる。
  • 大事な場面で、地面に足がついていない感じがある。あるいは脚がなくなった感じになる。あるいはエネルギーが上に上がりすぎて、降りてこれない感じがある。
  • プレゼンテーションのときに、声が震える。あるいは顔が真っ赤になる。声がうわずる。固まる感じがある
  • 初対面のママ友への自己紹介であがる
  • 大事な場面で、心臓のドキドキが収まらない。
  • 大事な場面で、息が吸いにくい。過呼吸になる。
  • 大事な場面で、番組終了後のテレビの砂嵐画像が見えて、きちんと見えなくなる。

 

もしこういった課題が解決したら、あなたの人生にとってプラスになりませんか?

 

 

舞台の本番や、取引先での重要なプレゼンテーションで、あがったり、緊張したりするのは、メンタルの問題ではありません。

そうではなく、生理的な「からだ」の反応です。

 

 

また、もし舞台本番で、過度緊張したり、あがったりして、実力発揮できない状況が長く続いているとしたら、その反応には、なんらかの「からだ」に関する記憶が関わっている可能性が高いのです。なんらかのトラウマティック経験です。それはとても軽微な出来事であった可能性もあります。

 

私かわかみは、アレクサンダーテクニークの原理を使って、あがり症や過度な緊張の原因になっている反応を終了させて、あなたが表現者としての、あるいは社会人としての健全さに回復するお手伝いをします。

 

 

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こちらもご参照ください。

本番でのあがり(あがり症)、過度な緊張とはなにか—多重迷走神経理論(ポリヴェーガル理論)の視点から(新しいタブが開きます)

 

ステージ・フライトになりやすい人、緊張しやすい人、あがりやすい人、あがり症の方は、外界との境界である皮膚があい(新しいタブが開きます)

 

あがり症やトラウマの症状-境界としての皮膚が弱くなるのはどんなときか? どんなダメージがあるのか?(新しいタブが開きます)

 

あがり症の前駆症状が出ているのか確認する方法(新しいタブが開きます)

 

本番前に緊張するのは演奏にとって必要なことで、”「からだ」がこれから行う演奏のための準備をしているのだ”と思えば大丈夫とおっしゃる指導者の方もいらっしゃいます。

 

例えば、

  • 野口体操(こんにゃく体操)の野口三千三先生の『原書生命体としての人間』(岩波書店)
  • ワシントン州立大学演劇学部の準教授で、パフォーマーへのレッスンに非常に高い定評のあるアレクサンダ-テクニーク教師のキャシー・マデンさんやその影響を受けたアレクサンダーテクニーク教師たちなど。

 

けれど、これは私たち自身に空間的時間的余裕を与え、「からだ」の反応を正常に戻すための方便です。そのように思い込めばうまくいくという類のものではありません。程度がものすごく軽い人は別ですが(程度の軽重と悩みの深さは別物です)、多くの方にとっては、気休めにしかなりません。

 

舞台の本番で、緊張したり、あがったりして実力が発揮できない状態がもし長く続いているのであれば、”思い込めばうまくいく”はずは絶対にありません。

 

 

指導力の高いキャシー・マデンさんのようなアレクサンダーテクニーク教師がそのように指導される分には、うまくいくこともあるので問題は結果として少ないこともあります。それでも、よほど軽微でない限り、1回のグループレッスンで改善することはありえません。

 

もちろん客観的に軽微であっても、ご本人の悩みは深いし、なかなか改善しないことはあります。そういう方が、たった1回のグループレッスンで、あがり症や緊張が改善することはあります。

 

 

あがり症をやめていくためのレッスンは、自律神経の働き方をはじめ、私たち自身の「からだ」の刺激に対する反応を変える必要があります。

 

生徒さんを適切にサポートするには、適切な知識経験に裏打ちされた具体的な技術が必要です。

 

あがり症をテーマにしたグループレッスン(入門クラス)と複数回の個人レッスンで行います。

 

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講師プロフィール

new-profile-smallアレクサンダーテクニークを1997年に学び始め、2003年に教え始める。

 

プロヤアマチュアの鍵盤楽器奏者弦楽器奏者管楽器奏者打楽器奏者声楽家にアレクサンダーテクニークを指導し、多くの方たちの「からだ」の違和感や痛みの解消や、表現力の向上、あがり症や過度な緊張の改善をサポートする。

 

また前職は金融機関勤務時代に、待遇の改善がかかった労使交渉に何度か関わる。

勤務先の経営破綻ならびに外資による買収と経営再建のあいだ、過酷な労働条件で、アレクサンダーテクニークを使って、文字通り生き延びた(1か月あたりの350時間超える期間が半年弱続く)。

 

2007年から2008年にかけて、日本ミルトン・エリクソンと異名をとった催眠療法の権威 故 吉本武史先生(臨床心理士)から、催眠療法を学ぶ。お世辞かも知れないが、「かわかみさんのワークにはとても中立的で、好ましい」とお褒めいただく。

 

2012年から、トラウマ解消画期的効果がある心理療法として知られる、SE ソマティック・エクスペリエンスSomatic Experiencing)のプラクティショナー・トレーニングを受け始め、2015年にSEプラクティショナーに認定される。

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活動実績

ヤマハミュージック東京 銀座店にてウィリアム・コナブル博士の講座(2005/7/21)

オーガナイズ。アシスタントとしても教える

公開講座「アレクサンダー・テクニークで音を変える」

ヤマハミュージック横浜(2007年1月20日)

ヤマハ新潟店(2007年5月25日)

スガナミ楽器町田店(2007年6月9日)

スター楽器池上店(2007年6月28日)

日本音楽家ユニオン東北地方本部主催仙台WS(2010年3月3日)
国立音楽大学3年生・4年生のピアノ専攻の30名の生徒さん向け講座(2010年6月5日, 6月19日)

アシスタント:辰巳京子氏、斎藤真理香氏(ともにピアニスト)
全員に手を使って指導。
演奏のアクティビティー・レッスンは8名程度

全日本ピアノ指導者協会柳川支部にて講座とグループレッスン(2012年1月30日)
国立大学法人 東京学芸大学教育学部音楽学科(2012年8月2日)

学部生およそ100名の方たちに90分のお講座を致しました。

講座を実現してくださいました、東京学芸大学准教授 清水和高先生に感謝いたします。

 

自衛隊の音楽隊

自衛隊の音楽隊は、30歳半ばより若い方たちは、音大出身の方たちや、吹奏楽が盛んな高校出身の方たちで音大出身の方たちをオーディションで破って入った方たちです。

災害が起こると救援活動に当たる他、被災地の広範囲にわたって慰問演奏でご活躍されます。

北海道札幌市の陸上自衛隊北部方面音楽隊(2013年3月)
青森県三沢市の航空自衛隊北部航空音楽隊(2012年12月10-11日)
広島県呉市の海上自衛隊呉音楽隊(2012年3月27-29日)
北海道札幌市の陸上自衛隊第11音楽隊(2012年3月8日)
静岡県浜松市の航空自衛隊中部航空音楽隊(2011年2月, 3月,2012年3月)
北海道旭川市の陸上自衛隊第2音楽隊(2012年3月13日)

 

 

東京個人レッスン

日程 

ほぼ毎日

会場

アレクサンダーテクニークの学校 町屋教室

〒116-0002 東京都荒川区荒川7-39-4 シティハイム町屋503

 

受講料

初回 体験個人レッスン 10,000円/90分。

2回目以降 1回につき 45分。90分になるときには、2回分としてカウントします。

8回まとめ払い 44,000円

15回まとめ払い 75,000円

30回まとめ払い 148,000円

お申し込み・お問い合わせ

かわかみひろひこまで

次のメールフォームに入力くださいませ。

スマホケイタイ用お申込み・お問い合わせフォームはこちらです。

 

 

 

キャンセルポリシー

東京・横浜のレッスンをキャンセルされる場合には、開催日の7日前まではキャンセル料は無料です。

6~4日前までは受講料の50%を申し受けます。

3日前からは受講料の100%を申し受けます。

日程の変更は、キャンセル&再度のお申し込みとして取り扱います。

ご返金がある場合も、銀行振り込み手数料も申し受けますので、よろしくお願い致します。

まとめ払いの1回ごとのレッスンのキャンセルの場合にも、同様に扱います。

また会場を借りている場合には、会場費は全額申し受けます。

なお、 万一主催者側の都合によりキャンセルさせていただくときにはお振込みいただいた受講料は全額をお返しします。

 

横浜個人レッスン

日程 

月に3回程度。

 

それ以外の日程の場合には別途会場費と交通費を申し受けます。

 

会場

アレクサンダーテクニークの学校 町屋教室

〒116-0002 東京都荒川区荒川7-39-4 シティハイム町屋503

 

受講料

初回 体験個人レッスン 10,000円/90分。

2回目以降 1回につき 45分。90分になるときには、2回分としてカウントします。

8回まとめ払い 44,000円

15回まとめ払い 75,000円

30回まとめ払い 148,000円

お申し込み・お問い合わせ

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キャンセルポリシー

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6~4日前までは受講料の50%を申し受けます。

3日前からは受講料の100%を申し受けます。

日程の変更は、キャンセル&再度のお申し込みとして取り扱います。

ご返金がある場合も、銀行振り込み手数料も申し受けますので、よろしくお願い致します。

まとめ払いの1回ごとのレッスンのキャンセルの場合にも、同様に扱います。

また会場を借りている場合には、会場費は全額申し受けます。

なお、 万一主催者側の都合によりキャンセルさせていただくときにはお振込みいただいた受講料は全額をお返しします。

 

 

あがり症をテーマにしたグループレッスン

1.日程

2020年2月2日() 9:15 – 12:45

 

 

2.会場

東京都内。

JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅から徒歩7分の音楽スタジオ

グランドピアノがあります。

お申込みの方にお知らせします

 

3.内容

大事な場面であがったり、緊張したりして、実力が発揮できないのは、メンタルの問題ではありません。

メンタルの問題でなく、生理的な問題、主に自律神経系と神経伝達物質の問題です。

あがったり、緊張するのは

自律神経に関する通説(2分説)に従うと、交感神経と副交感神経の状態がこれから行なう大事な場面にそぐわない状態になっている場合であり、

最近注目されているポリヴェーガル理論(多重迷走神経理論-階層的3言論)によると、交感神経が過剰に働きすぎている場合か、背側迷走神経複合体が働き過ぎて凍りついている場合か、その両方が同時に起こっている場合です。

 

4.対象

音楽家、ダンサー、俳優などのパフォーマー(プロ・アマ問わず)

教師・講師

オフィスワーカー

スポーツ愛好家、武道愛好家

セラピスト

リハビリ職

介護従事者

看護師

マッサージ師・リフレクソロジスト

その他身体をもっと楽にしたい方。

※ 初回の方も参加可能です。

※ また1回の参加も可能です

 

5.受講料

8,000円-2019年12月26日までのお申し込み&お振込み完了の方

10,000円-上記以外の方

 

6.定員

9名(要予約)。

※当日のお申し込みは、必ずメールフォームから、またはお電話(PHS 070-5551-8007)にお願いします

7.持ち物

しゃがんだときに、太ももや膝を締め付けないズボン。

活動中・活動後に違和感・ひどい疲れ・痛みをお感じになる活動や、技術的に難しい活動を複数ピックアップしてくいださい。

そして、それらの活動に必要な道具をご持参ください。

例えば、楽器・楽譜、パソコン、ハイヒールなど

拙著『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなるからだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)

※ ピアノを演奏されない方にも役立ちます。

 

8.講師

かわかみ ひろひこ

ATI-国際アレクサンダーテクニーク協会認定教師 2003年より教え始める

ソマティック・エクスペリエンシング・プラクテショナー SETI認定

演奏家・ダンサーなどの表現者、アロマセラピスト・タイマッサージセラピストなどのボディセラピスト、肩こり・腰痛に悩む方たち、ストレスの多い環境にいる方、本番であがったり緊張したりして実力が発揮できない方たちへのレッスンが豊富です。

◇指導歴

多くの演奏家に定期的に指導中。

2007年に関東以北の楽器店(ヤマハミュージック横浜、ヤマハ新潟店、スガナミ楽器町田店、スター楽器池上店等)で、公開講座『アレクサンダーテクニークで音を変える』の講師を務めました。

多くのボディセラピストに定期的に指導中。

 

◇メディアでの露出

『実欲が120%発揮できる!ピアノがうまくなるからだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)2019年2月刊

日本フルート協会会報2012年4月号、6月号、8月号、10月号

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2011年5月号

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2010年3月号

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2009年12月号

ピアノ音楽誌「CHOPIN」2008年10月号

ダンス雑誌「DDD」2007年5月号

ダンサーのためのボディ・コンディショニング

武道雑誌「秘伝」2010年11月号

武道雑誌「秘伝」2006年8月号

 

9.このクラスの特徴

新たな楽しい経験。

具体的な日常への応用と再現性に焦点を当てる。

  変形ウィスパード・アー 腕の使い方を学ぶ-アレクサンダーテクニーク 武術っぽい遊び-アレクサンダーテクニークの動力アスペクト チェロ演奏とアレクサンダーテクニーク  

10.お申し込み

かわかみひろひこまで 次のメールフォームに入力くださいませ。 ただし、ケイタイ用スマートフォン用お申込み・お問い合わせフォームはこちらです。

フォームが表示されないときには、下記にお願いします。

PHS 070-5551-8007

ファックス 03-5615-2318 へ

 

お申し込みの際には、下記をお願いします。

お申し込みのレッスンの日程

お名前

アレクサンダーテクニークのどのようなところにご興味をお持ちで、どんなことに使ってごらんになりたいか?

ご住所

当日のご連絡先お電話番号

 

11.キャンセルポリシー

お申込者の方のご都合によるキャンセルの場合は、開催日の15日前まではキャンセル料は 無料。

2週間以内(14~8日前まで)は50%、

1週間以内(開催日前7日前から当日)は100%のキャンセル 料を申し受けますのでよろしくお願い致します。

返金がある場合も、お振込手数料は申し受けます。

また上記のキャンセルポリシーの内容にかかわらず、会場費のキャンセル料がかかるときにはその分は差し引かせていただきます。

日程変更は、キャンセル&再お申し込みとして取り扱います。

 

なお主催者の都合により万一キャンセルとなった場合には、お振込みいただきました受講料はお返しします。

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