管楽器演奏中に
- 楽器が重い
- 呼吸が苦しい
お悩みの理由とそのお悩みの解決方法をまとめました。
youtubeのショート動画でご覧になることもできます。
胴体を反らせて演奏する管楽器奏者が多い

管楽器を演奏するときに、胴体を反らせて演奏する人が多いです。
その理由は
楽器を構えると、楽器と両腕の重さで、身体の前方が重くなるので、
その場しのぎの対応で、バランスを取るためだと考えられます。
しかし、それではうまくいきません。
楽器演奏中に胴体を反らせるとうまくいかない理由
本来胴体は背骨とお腹の筋肉で支えています。

しかしながら、胴体を反らせると、背骨とお腹の筋肉では支えきれなくなり、
背中側の筋肉がいっせいに緊張して、骨のように固くなり、胴体を支えます。
楽器が重くなる理由
すると二の腕を下ろす働きをする広背筋が漏れなく緊張するので、
楽器が重くなります。
息が吸いにくくなる理由

そして、息を吐く仕事をする
- 内肋間筋
- 下後鋸筋
- 腰方形筋
等が緊張するので、
息が吸いにくくなります。
お悩みの解決方法
では、どうすればよいのでしょうか?

胴体の奥行きを大事にして、
楽器と両腕と
胴体の奥行きとで
バランスを取るようにすればよいのです。
工夫してください。
もし確実に解決されたい場合や
時短をされたい場合には、
アレクサンダーテクニーク教師かわかみ ひろひこのレッスンをご受講されますことをお勧めします。
アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこ

音楽系出版社のヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスから複数冊の本を商業出版(出版社からお金をもらって出版)しています。
アレクサンダーテクニーク教師としてキャリア20年以上
響く音メソッド®創始者
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