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アレクサンダーテクニークを理解し、私たち自身がひとりで日常に生かせるようになるためには、実際にレッスンを受けることと日常での実践、この2つを繰り返すのが不可欠です。

 

しかし、本やメディアが役に立つこともあります。

 

ここでは、私が今までお世話になった出版物を紹介してゆきます。

出版物 一覧

  • アレクサンダー・テクニックの使い方

    アレクアsンダーテクニックの使い方 「リアリティ」を読み解く著者 芳野香先生

     

    出版社 誠信書房

     

    私がかつて個人レッスンを受けていた、芳野香先生の名著。
    芳野香先生は、日本人初のアレクサンダーテクニーク教師でもあります。
    この本には、芳野香り先生の人間存在に対する深い洞察が書かれています。
    例えば、ネコの砂かけという微笑ましいエピソードを取り上げながら、私たちが自分に都合の悪いことを「なかったこと」にしてしまいがちなこと
    演奏する方たちの中には、作品を完成させようとする人たちと、単にコミュニケーションの道具にしようとする人たちとがいること etc.

     

    アレクサンダー用語のプライマリー・コントロールに関する、先入観を打ち砕く考察については、衝撃を受けると同時に、読むたびに深く納得します。
  • アレクサンダー式姿勢術

    アレクサンダー式姿勢術原題 The Alexander Technique

     

    サラ・バーカー著

     

    北山耕平 訳

     

     

    姿勢術というタイトルは、ネイティブ・アメリカンの本の翻訳で名高い翻訳者の北山耕平さんがつけたもので、原題にはないし、アレクサンダーテクニークは”姿勢術”ではない。

     

    かわかみが最初に読んだアレクサンダーテクニークに関する本。

     

    当時18歳だった私は、古流の武道を行っている関係で、小笠原流礼法について調べていた。小笠原流の本の横にこの本があった。

     

    ほとんど内容は分からなかったが、写真が非常に魅力的であった。

     

    連絡先はアメリカ合衆国。。。と書かれていて、当時レッスンを受けることを諦めた。私が実際にアレクサンダーテクニークのレッスンを受けるのは27歳になってからである。
  • アレクサンダー・テクニークの学び方 「からだ」の地図作り

    アレクサンダーテクニークの学び方_原題 How to Learn the Alexander Technique: A Manual for Students 

     

    バーバラ コナブル著

     

    ウィリアム コナブル著

     

    片桐 ユズル 訳

     

    小山 千栄 訳

     

    誠信書房

     

    ボディ・マッピング(自分自身の身体二関する思い込みからの解放)と アレクサンダー・テクニックについて、分かりやすく書いてある、とてもよい本。

     

    分かりやすいので、 この本を読めば、アレクサンダー・テクニークの基本的な概念を理解できる。もちろん 本当の理解にレッスン経験が必要なのは、言うまでもない。

     

    著者のひとりのウィリアム・コナブル博士は、 ベテランのアレクサンダーテクニーク教師で、ボディ・マッピングの創始者。

     

    かわかみは、1998年以来、継続してウィリアム・コナブル博士のレッスンを受けている。

     

    2017年からは、かわかみが東京に招聘するので、この本を読んでご興味をお持ちになったら、そちらのクラスに出席されるか、私からアレクサンダー・テクニックについてのレッスンを受けることをおすすめする。 そうしたら、これまでに経験したことのない、豊かな自分自身についての体験をすることができるでしょう。

     

    もうひとつ付け加えますが、多人数を対象にしたスライドを多用した講義方式のクラスでは、 アレクサンダー・テクニックも『ボディマッピング』のさわりを理解することは可能ですが、それは耳学問レベルです。本当に使えるようになるためにはレッスンの受講されることが不可欠である。
  • 能力を出しきるからだの使い方アレクサンダー・テクニーク入門

    アレクサンダー・テクニーク入門―能力を出しきるからだの使い方原題 Alexander Technique The Revolutionary Way to Use Your Body for Total Energy

     

           ISBN: 4434082566

     

    著者 サラ・バ-カ-

     

    訳者 北山耕平 

     

    監訳 片桐ユズル

     

    出版社 ビイング・ネット・プレス 2006.8

     

    著者は、F.M.アレクサンダーさんの第1回トレーニングに参加したマージョリー・バーストウ の育てたアレクサンダーテクニークの教師。

     

    この本のテーマは、『アレクサンダー・テクニーク』の自習のための本で、自習するた めの様々なヒントが記載されているので、アレクサンダー・テクニックの個人レッスンをすでに経験された方にはお勧め。歴史的な名著と言える。

     

    かつて原著の初版が『アレクサンダー式姿勢術』という邦題で出版されたが、今回原著の第2版を 北山耕平氏が丁寧に翻訳しなおしてくださった。
  • アレクサンダー・テクニークによる変容の術

    変容の術原書名 THE ART OF CHANGING

     

    著者 グレン・パーク

     

    訳者 片桐ユズル・小山千栄

     

    出版社 誠信書房 1999.11

     

    第一部は、オーソドックスなアレクサンダー・テクニックのガイドとなっている。

     

    他の著作物から引用している図解によって、アレクサンダーテクニークのHEAD DIRECITION「頭は前に上に」は、頭部の重心を背骨から、あるいは環椎後頭関節から”斜め前方上”に解放することだと分かる。

     

    私はこの本を読んで、はじめてその事実を知った。それまで、2年半以上レッスンを受けており、教師養成コースに入ってから7ヶ月も経過していたのに、それまでだれもそのことを教えてくれなかった。

     

    第二部は、アレクサンダー・テクニックを応用して、サイキック的な能力を開花 することへのガイド。サイキックやスピリチュアルに興味がある人には、面白いかも。

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