2018年7月28日(土)東京アレクサンダーテクニークの記念写真

2018年7月28日(土)東京アレクサンダーテクニーク

2018年7月28日()9時から、東京は荻窪で、アレクサンダーテクニークのグループレッスンをしました。

雨の中、5人の勇者たちがいらっしゃいました。

ピアニストの方
アマチュア・オーケストラのトランペット奏者の方3名
同じアマチュア・オケのトロンボーン奏者の方1名いらっしゃいました。

 

この日は、一応のテーマは足と脚と骨盤だったのですが、みなさんのご関心がしいこになかったので、そのあたりのことは少しだけ行いました。

 

当てにならない感覚的評価

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

はじめに私たちがそのようにしている感じている姿勢と、実際との違いをスマホで撮影して確認いただきました。

 

たいていの方がアフターはずいぶん前に傾いているようにお感じになりますが。実際にはビフォーは背中をやや押し下げ、むしろ腰が反っていたことにお気づきになり、驚かれます。

 

 

 

 

 

 

 

立ったり座ったり

単位立ったり座ったりという動きが楽になることを学ぶのではありません。

全身のコーディネーションを学びます。コーディネーションとは、

身体の各@パーツがそれぞれの働きを持ちつつ、身体が全体として協調して働くということです。

座る-GIF動画

座る-GIF動画

立つ-GIF動画

立つ-GIF動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランペット演奏

その1

管楽器ならではの、癖の出やすい瞬間—クリティカル・モーメント(選択の時)—がいくつかあります。

楽器に手を添える。
楽譜を見る
楽器を構える
そして、演奏中。。。

トランペット演奏-ビフォー

トランペット演奏-ビフォー

トランアペット演奏

トランペット演奏

 

 

 

 

 

 

 

その2

大きな音を出すときに、頭を押し下げない、「からだ」を潰さない。
 
そして自律神経系が適切な状態にあることが、きれいな音が出るための秘訣です。

 

奥行き視野を得るための練習楽譜の見方

楽譜を立体的に見るための練習をしているところです。

このやり方に習熟すると、音符が浮き出て見えるようになります。

目が疲れにくくなりますし、

楽譜に捕まって、身体が固まることも減ります。

奥行き視野を得るための練習

 

 

 

トロンボーン演奏

スライドを操作するときに、音が出にくくなっていました。

スライドの操作に全身が巻き込まれて、胡弓が邪魔されているのです。

そのような状態を脱却するために、胴体の奥行きに注意を向けていただきました。

 

左の写真は、手をつないだスクワットというアレクサンダーテクニークのテーマを持った手順(プロシージャー)です。

 

 

手でもサポートしつつ、胴体の奥行きを注意を払っていただきながら、演奏していただきました。

 

スライド操作に巻き込まれて音が出にくくなることはずいぶん少なくなりました。

 

 

 

ピアノ演奏

 

ビフォー

成人の頭部の重さは5キログラムにもなります。

頭部を前に押し出しすぎても、後ろに引きすぎても、上に引っ張り上げても、押し下げても(いずれの場合も頭部は胴体に押し下げられる)、首には負担がかかります。

しかし、首には気管や血管や神経が通っているから、首を圧迫してはいけません。

 
また、頭部はかなり重いので、押し下げると支えるために胴体から頭に向かう筋肉や胴体から腕に向かう筋肉が緊張して、腕の動きにブレーキがかかります。

 

 

 

 

 

 

そして、見過ごされがちですが、うまくいっているときには、ピアノの少なくともアクション構造まで、脳の身体地図が拡張します。

 

左の写真は身体地図を拡張するためのワークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフター

写真ではわかりにくいかもしれませんが、全員が伸びやかになっています。

 

そして、写真ではけっして分かりませんが、音の響きが豊かになります。

あがり防止のためのワーク

自律神経系が適切に働いている状態

自律神経系が適切に働いている状態(GIF動画)

 

簡単に解説すると、自律神経系がうまく働いていると、アルミでコーティングした滑りやすい敷物に仰向けになった人の腕を引いて、起こすことができます。

 

引き起こす側の方が変わることによって、相手(横たわっている方)の自律神経系をへんかさせることができるからです。

 

詳細は省略しますが、イリノイ大学の脳神経科学の教授だったスティーブン・ポージェス博士のいうところの腹側迷走神経複合体が働くと、他者とつながり挙動で何かを行うのに適した状態になります。

 

これは演奏家やダンサーは言うに及ばず、すべての社会生活を営む方にとって、とても大事な能力です。

 

相手の腕を引くときには、起こす人の手の軌跡は船底状です。

起こされる人の腕や肩に負担が来るので、手を直角に近い軌跡で上に無理に引き上がることはしません。

 

 

 

 

 

(GIF動画)

たいていの方は、やり方を学ばない限り起こすことができません

 

彼の名誉のために言っておきますが、この後成功されました(成功例の写真がピンボケで載せることができませんでした)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月下旬以降のレッスンのご案内

ほぼ毎日、東京荒都荒川区町屋)や池袋荻窪渋谷にて個人レッスンをしています。

横浜の大倉山や三ツ沢上町にて、月に2‐3回平日の水曜日を中心に横浜個人レッスンをしています。

東京・神奈川(横浜その他)・埼玉・千葉・茨城等への2-10名の出張レッスンも随時行います。

出張講座・研修随時受付中です。

少人数のレッスン主体の全国出張のご依頼随時受け付け中です。

 

 

2018年4月 教師養成コース 東京で訓練生3名で開講予定(募集終了)

 

2019年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(初級者向け)を開講しました。

最終スタートは2018年7月です。詳細はこちらをご参照ください。

 

2019年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(中級者向け)を開講しました。

ここで言う中級者とは、20-30レッスンご受講師弟らシャル肩です。詳細はこちらをご参照ください。

 

 

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8月8日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

肩・肘・腕・指の動きを自由し、疲れを取る

見前腕の骨の意識と。腕のラセンのディレクションを使って、活動中の指・腕・肘・肩の自由な動きを取り戻し、疲れを取ります。次のようなことに役立ちます。

ピアニストの場合には、打鍵の際の腕への負担を減らし、オクターブ・和音を弾きやすくします。

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善や、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善

オフィスワーカーのパソコン作業による疲労の解消。

 

 

8月11日(土) 10:10–16:45 東京・荻窪 弦楽器・撥弦楽器を演奏するための1日講座

 

 

8月15日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

8月25日() 9:00-11:30 東京・荻窪グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

見て学ぶ能力がアップします。

次のようなことに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

 

 

8月26日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

あがり症・過度な緊張からの回復と集中力の回復

大事な場面であがったり、過度な緊張をするのは自律神経が関わります。

寒くなると、古傷が痛むのも自律神経系が関わります。

また大事な場面でに集中力が途切れ、素に戻ってしまうのは、脳の使い方です。

自律神経と脳の適切な使い方を学びます。

 

8月26日() 13:15-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

8月27日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

あがり症・過度な緊張からの回復と集中力の回復

大事な場面であがったり、過度な緊張をするのは自律神経が関わります。

寒くなると、古傷が痛むのも自律神経系が関わります。

また大事な場面でに集中力が途切れ、素に戻ってしまうのは、脳の使い方です。

自律神経と脳の適切な使い方を学びます。

 

 

9月12日(水) 9:00-16:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

9月12日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

目が疲れにくくなります。

見て学ぶ能力がアップします。

次のような方たちに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

鏡を見ないと踊りに自信のない方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

楽器奏者、ダンサー、対人援助職、ボディワーカー、武道愛好家の方たちに特に役立ちます。

 

9月15日() 10:00-12:30 東京・荻窪グループレッスン

あがり症・過度な緊張からの回復と集中力の回復

大事な場面であがったり、過度な緊張をするのは自律神経が関わります。

寒くなると、古傷が痛むのも自律神経系が関わります。

また大事な場面でに集中力が途切れ、素に戻ってしまうのは、脳の使い方です。

自律神経と脳の適切な使い方を学びます。

 

 

9月21-22日(金-) 9:15-11:45 仙台個人レッスン

 

9月22日() 9:00-12:15 仙台グループレッスン

 

 

9月23日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

目が疲れにくくなります。

見て学ぶ能力がアップします。

次のような方たちに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

鏡を見ないと踊りに自信のない方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

楽器奏者、ダンサー、対人援助職、ボディワーカー、武道愛好家の方たちに特に役立ちます。

 

9月23日() 13:15-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

9月24日(月・) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

目が疲れにくくなります。

見て学ぶ能力がアップします。

次のような方たちに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

鏡を見ないと踊りに自信のない方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

楽器奏者、ダンサー、対人援助職、ボディワーカー、武道愛好家の方たちに特に役立ちます。

 

 

10月4-7日(木-) 札幌個人レッスン

 

10月5日(金) 9:15-12:00 札幌グループレッスン1

 

10月6日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン2

 

10月7日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン3

 

 

10月8日(月・) 静岡個人レッスン

 

 

10月17日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

あがり症・過度な緊張からの回復と集中力の回復

大事な場面であがったり、過度な緊張をするのは自律神経が関わります。

寒くなると、古傷が痛むのも自律神経系が関わります。

また大事な場面でに集中力が途切れ、素に戻ってしまうのは、脳の使い方です。

自律神経と脳の適切な使い方を学びます。

 

 

10月19日(金) 16:00-21:00 新大阪 個人レッスン

 

 

10月27日() 9:00-11:30 東京・荻窪グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕。サポートを取り戻す方法です。

 

 

10月28日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

全身を伸びやかにして、活動中・活動後の首・肩・肘・腰を違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

首凝り・肩凝り・腰痛を楽に

ピアノ奏者の方腕の重さで演奏する、重量奏法・重力奏法の基本

管楽器奏者の方には、首・腕・方/腰にかかる負担と息の吸いにくさを一挙に解決する

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は楽器を楽に顎に挟むことを楽に・楽器を楽に支える

弦楽器を腕の重さを使って演奏する基本

ダンサーが負担を掛けずに踊る方法

 

 

10月28日() 13:15-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

10月29日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

全身を伸びやかにして、活動中・活動後の首・肩・肘・腰を違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

首凝り・肩凝り・腰痛を楽に

ピアノ奏者の方腕の重さで演奏する、重量奏法・重力奏法の基本

管楽器奏者の方には、首・腕・方/腰にかかる負担と息の吸いにくさを一挙に解決する

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は楽器を楽に顎に挟むことを楽に・楽器を楽に支える

弦楽器を腕の重さを使って演奏する基本

ダンサーが負担を掛けずに踊る方法

 

 

10月31日(水) 16:00-21:00 新大阪 個人レッスン

 

 

11月14日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕。サポートを取り戻す方法です

 

 

11月26日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕。サポートを取り戻す方法です。

 

 

 

 

横浜でのレッスン

「横浜での個人レッスン」と書かれた日程に、個人レッスンを致します。 随時日程を追加いたしますので、お気軽にリクエストください。 会場は、大倉山か東神奈川か仲町台の貸スタジオです。 詳細はこちらに。    

 

 

 

出張講座受付中

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東京・埼玉県・千葉県・神奈川県への出張レッスン受付中

もし、アレクサンダー・テクニークをご受講されたい個人の方いらっしゃいましたら、またはグループがございましたら、出張いたします。 詳細はこちらををご参照くださいませ。