トランペット奏者&声楽家&合気道愛好家など-東京グループレッスンのご報告:2019年8月21日(水)夜アレクサンダーテクニーク&ボディマッピング

8月21日(水)19時から、東京は荻窪で、アレクサンダーテクニークのグループレッスンをしました。

この日のこちらから設定したテーマは、声と呼吸でした。

この日は初回の方3名を含む、5人の勇者たちがいらしてくださいました。

 

いい笑顔なので、笑顔をアップにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

視界の適度な広さのこと

呼吸に伴う背中や胴体側面の動き

動ける姿勢のこと

少し待って、方向を与えることによって、楽に動けることを、こちらから提示した動きで経験いただきました。

 

トランペット奏者の方と

2ヶ月ぶり。楽器を構えるときに、以前よりも肩甲骨が動くようになっていて、少し安心しました。

手を置いてワークすると、音の響きが変わります。声楽家の方が

「音が本当に変わりますね」とおっしゃいました。

 

他に

  1. 運指を改善すること
  2. 速いリズムで演奏する秘訣なども行ないました。

 

 

運指を改善するための方法は、ピアノでオクターブや和音を弾けるようにする方法と基本的にはいっしょです。拙著『実力が120%発揮できる! ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)に詳細を書きました。

お知りになりたい方は、拙著をお読みになるか、レッスンにいらしてください。

雲氏を改善するディレクションの一例(GIF動画)

 

速いリズムで演奏するための秘訣もピアノで行う方法と同様です。

参考写真(GIF動画)を掲載しましたが、お知りになりたい方は、拙著をお読みにおなるか、レッスンにいらしてください。

速いパッセージを演奏できるようになるためのディレクションの実習(GIF動画)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨からいらした鍼灸師の先生で合気道愛好家の方と

一刀流の”斬り割り”に関する謎が解けたので(あくまでも私なりですが)、それについてシェアしました。

真正面から上段から相手の面を狙うけれど、後の先を取る方が(右図で言うと、後でスタートするの方が)相手の面を取れるのが一刀流の”斬り割り”。

これは中心を取れば、相手の面への距離が長いの方が回転モーメントが大きいので勝つという、完全に物理学の話です。

ただし相手の中心を取れなければ遅れた分、先に相手に取られます。ですので中心の取り方について行いました。お知りになりたい方はレッスンにいらしてください。

その上で、合気道の第1教の表に応用していただきました。

そして、そのまま相手を崩してゆくときにも、仮想の梃子を使って、簡単に崩す方法を行ないました。

声楽家の方

先日2回ほど個人レッスンを受けられた演奏家の方からのご紹介でいらっしゃいました。

高い声を出しやすくする方法

表情筋にアプローチする方法

甲状軟骨を傾かせるディレクション

この2種類について行ないました。お知りになりたい方は、レッスンにいらしてください。

ご本人も声が出やすくなったとおっ謝しました。

低い声を出しやすくする方法

ウィリアム・コナブル博士直伝の7層のボディマッピングの最初の3層を行ないました。

カウンセラーの方

お講座で聞きやすい声が出るようにというご希望でした。

アレクサンダーテクニークを使って前進が伸びやかになると、声が出やすくなるということを行ないました。

ややうわずることになることもありましたが、それは今後の課題ということにさせていただきました。 
 

 

スポーツトレーナーの方

楽に歩くにはどうするのか、目の疲れを取るにはどうするかということをレッスンで行ないました。

「(からだの感覚を気にするあまり)視界がすぐに内向きになりそうになる」とおっしゃっていました。とてもよく気づいていらっしゃいます。

 

他に相手を押して力を通す方法(武術っぽい遊び)等も行いました。

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