トロンボーン奏者と歌う人たちと:旭川レッスンのご報告:2019年7月14日(日)個人レッスン&グループレッスン

2019年7月14日()に旭川で、午前中に個人レッスン、午後にグループレッスンをしました。

 

 

 

 

 

 

トロンボーン奏者の方との個人レッスン

午前中の個人レッスンはアマチュアのトロンボーン 兼 サンシン奏者の方。久しぶりのレッスンなので、90分ご受講くださいました。

 

 

以前と異なり、今回はディレクションの言葉を
「美しい首の彎曲の上で頭部が優しくバランスして、胴体の奥行きを肋骨方向に思い出して(胴体の背中側、側面、正面と股関節が解放され)※、太ももが長~い、長~い、(太ももの面->足首->踵->地面へ)」というふうにしました。

 

 

※腕を動かすときには、ここに「胸横筋外へ外へ、肩甲骨外へ外へ」が入る。

 

 

図解をご覧になりたい方は、拙著『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)をご覧ください。全国のヤマハミュージックリテイリングの各店舗やヤマハ特約店、中型から大型書店でお取り扱いがございます。

 

 

ほとんどトロンボーンのレッスンになりましたが、どのように楽器とバランスを取って構えたら、呼吸楽器を支えるのもになるのかということに焦点を当て、レッスンしました。

 

またスライド操作のときに、どのような方向を与えると、楽に操作できるかと言うことも行ないました。もちろん腕の動きも大事なのですが、実は股関節内旋外旋が鍵になります。

詳細をお知りになりたい方はレッスンにお見えになるか、拙著『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』(ヤマハミュージックメディア)をお読みになり、ご自分で工夫ください。

 

 

歌う方たちとのグループレッスン

午後は、ヴォイストレーナーさん 兼 ゴスペル指導者の方とその生徒さんたちにレッスンしました。

 

声がどのようにしたら、出やすくなり、響くようになるのかということを重点的に行ないました。

ありていに言えば、アレクサンダーテクニークを使って、これから座ろうとした瞬間、あるいはアレクサンダーテクニークを使ってつま先立ちになろうとした瞬間、アレクサンダーテクニークを使って、手をつないだスクワットをしようとした瞬間。。。。そのまま歌えば、声がよく出ますし、響きが増します。

 

実際に、ひとりの初レッスンの生徒さんについても、とてもうまくいきました。私が手を置かなくても、言葉がけだけで、ご自分で響きのあるお声で歌われました。

 

 

腕を前に差し出すモンキーも行ないました。いらしたみなさんに続けて欲しいです。

 

歌詞が記憶から飛んで、途中で歌えなくなった方が残念。持ち物には、こういうことに備えて楽譜をご持参くださいと書いていたのですが。。。

また別の機会にレッスン致しましょう。

くせをやめていくというのは、歌うことそのものの概念を作り替えることであり、別の言い方をすれば、脳の神経の使う部分が変わる琴なのです。だから暗譜しているはずの曲でも普通に忘れます。

 

 

楽器店様&書店様へのご挨拶

別件ですが、拙著『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』を置いてくださった、ヤマハミュージックリテイリング札幌店 様、ジュンク堂書店旭川店 様、コ-チャンフォー旭川店 様にご挨拶に伺い、ポップを置いて参りました。

 

どなたかその写真を撮ってアップしてくださると、嬉しいです。

 

 

 

レッスン

東京・横浜を中心にレッスンを行なっています。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

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