ブログ更新をメールで購読

メールアドレスを記入して読者登録されると、ブログの更新をメールで受信できます。

東京・神奈川・埼玉・千葉出張グループレッスン

詳細はこちらをご参照ください。

団体様向け講座 ご依頼受付中

団体様向けの講座は随時行っています。 詳細はこちらに。

レッスン主体 全国出張

団体様、愛好者のグループ様向け、レッスン主体の全国出張を随時受付中。詳細はこちらへ。

東京レッスン

ほぼ毎日個人レッスンをしています。
 
 
東京で月に3回程度グループレッスンをしています。
 
 
2019/5/15(水) 19:00-21:30 荻窪
2019/5/27(月) 14:00-16:30 荻窪
2019/6/12(水) 19:00-21:30 荻窪
2019/6/24(月) 14:00-16:30 荻窪
2019/7/10(水) 19:00-21:30 荻窪
2019/7/22(月) 14:00-16:30 荻窪
 
 
 
ピアノを演奏する方のためのアレクサンダーテクニークの1日グループレッスン
 
2019年5月18日()10時から16時45分
 
 
弦楽器奏者のためのアレクサンダーテクニークのグループレッスン
2019年5月19日()10時から12時40分
 
 
管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニークのグループレッスン
2019年6月16日()10時から12時40分

横浜レッスン

月に2回程度個人レッスン
 
休日に月に1回グループレッスン
 
グループレッスン
 
大倉山 2019/4/14()9:15-11:45
 
大倉山 2019/5/26()9:15-11:45
 
 
大倉山&センター南 個人レッスン
 
2019/4/10(水)13:00-17:00
 
2019/4/24(水)9:00-12:00
 
2019/4/28()9:00-12:00

さいたま市浦和区個人レッスン

個人レッスン
2016/2/15(月)午前

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城等への出張個人レッスン

詳細はこちらを御覧ください。

北海道レッスン

仙台レッスン

9月22日() 9時から12時15分 グループレッスン
9月21-22日(金-個人レッスン

静岡レッスン

九州レッスン

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

23人の購読者に加わりましょう

静岡レッスンのご報告 その2-2016年9月11日(日)アレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニーク静岡グループレッスン2016年9月11日(日)
アレクサンダーテクニーク静岡グループレッスン2016年9月11日(日)

アレクサンダーテクニーク静岡グループレッスン2016年9月11日(日)

9月10日(土)は清水のビジネスホテルに宿泊、翌朝は、市場の食堂に参りましたが、目当ての食堂は空いておらず、補綴のビュッフェを食べたから、静岡に向かい、9時40分から12時50分にグループレッスンを行いました。

 

グループレッスンには、総勢9名の生徒さんたちがいらっしゃいました。

アロマセラピストの方、

ヴァイオリン奏者の方2名

福祉のお仕事をしている方

ピアノを演奏される方 3名

声楽を学ばれる方 

趣味でフルートを演奏される方

 

まず最初に注意の向け方を変えることで、「からだ」のサポートがすぐに変わる実験を二人一組で行いました。

その後でその視界の注意を使って、左右を見て、動くときの可動範囲が広くなり、「からだ」への負担が軽くなることを経験していただきました。

胴体から腕に向かう筋肉の機能について簡単に説明して、肩を下げすぎると、胸から腕に向かう筋肉も、背中側から腕に向かく筋肉も同時に収縮することを確認していただいてから、腕を挙げたり、おろしたりするときに、どのような注意を向けると、楽になるのかを確認しました。

 

その後で、上を見たり、下を見たりするときに、どのような注意を向けると楽になるのかを確認した後で、頭部の重心と頭蓋骨と背骨のあいだの関節の説明をして、基本的なディレクションを体験しつつ、立ったり座ったり、歩いたりしていただきました。

 

 

休み時間を挟んで、それぞれの方たちがお持ちになったアクティビティのレッスンへ。

ヴァイオリン奏者の方たちとは、

肩当てのこと

楽器を挟むときの頭と胴体の動き

上げ弓と下げ弓の切り替えをスムースに行うためのディレクションを中心に行いました。

そのようにすると、「からだ」への負担が軽減し、音の響きが変わります。

 

声楽の方とは、全身のコーディネーションを整えると、声の響きが変わることを行いました。ご本人だけがそのことに気づかなかったので、呼吸のときの背中側の動きについてワークし、再度歌っていただいたら、にっこりして声がとても出やすくなったとおっしゃいました。

 

アロマセラピーの方とは、エフルラージュの動きと、もう1つの動きを、クライアント役の方のフィードバックをいただきながら行いました。

「からだ」への負担が減って、かつ圧がクライアントさんに深く浸透するようになります。

 

 

フルートの方とは、楽器を演奏されるときに”右腕”に負担があるということでした。

楽器を持ち上げるときの親指の開き方、

構えていくときの右の上腕へのディレクション、両方の肩甲骨へのディレクション、呼吸に伴う背中側の動きに注意しつつ、演奏していただくと、負担が減り、音も響きが変わりました。

 

ピアノ奏者の方たちとは、鍵盤を押し下げるときに

エスケープメントの構造に注意を向けること

脇の下、頭、胴体を下に押し下げない

ということを行いました。そのようにすると、音の響きが変わります。

 

 

午後の個人レッスンは、ピアノ奏者の方たちと行いました。

その後で、体育の先生と、主に走ることや、クラウチング・スタートについて行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です