日本のアレクサンダーテクニーク教師のごく一部と、世界的には本当にわずかなアレクサンダーテクニーク教師のみが使う、環椎後頭関節の俗称。骨と骨が接しているところを関節と呼ぶので、本来は頭蓋骨の縫合がこそトップジョイントである。

 

トップ・ジョイントという用語を使用するアレクサンダーテクニーク教師は、頭蓋骨と背骨のあいだの関節(環椎後頭関節)の位置を耳の穴よりも高いところを指し示して教える傾向があるので(ただし全員ではない)、注意が必要である。