概要

生徒さんが選んださまざまな活動、例えばピアノを弾いたり、歌ったり、踊ったり、アロマセラピーのセッションをしたり、空手の蹴りをしたりという活動にアレクサンダー・テクニークの教師が言葉と手を使って行うレッスン。

 

アクティビティー・レッスンとも言う。

 

活動中の表現力の向上や動きやすさの向上、活動中・活動後の「からだ」の痛みの軽減に役立つ。

 

筆者が行うときには、不得意だったり、苦手だったり、課題のある活動を選んでいただくことが多い。

歴史

アレクサンダー・テクニークの第1世代の教師マージョリー・バーストウ師が得意としたが、他の第1世代の教師にもアクティビティー・ワークを行う人もいた。

 

私かわかみひろひこは、2002年エリザベス・ウォーカー師から、「箱根八里」を歌う時のアクティビティー・ワークを受けた。とても声が出やすくなり、いつもよりも歌声が響いた。

 

マージョリー・バーストウ師の弟子のキャシー・マデン氏によると、A.R.アレクサンダー師の影響で、マージョリー・バーストウ師が行ったという(2004年のインターナショナル・コングレスのワークショップで発表)。それと近いニュアンスのことをトミー・トンプソン氏も言っていた。

 

しかし、真相は不明である。