昨日12月18日()の横浜でのアレクサンダーテクニークのグループレッスンの記念写真です。

今回も、舞台の本番と重なったレギュラーのピアノ奏者の方たちがいらっしゃらず、横浜の開催にしては少人数になりました。

 

昨日のメンバーは、俳優養成所に通っている方と、ご趣味のフラメンコを休止中のOLの方。
テーマは、腕の動きを楽にする、回転系の動きを楽に。

 

鎖骨と胸骨に動きに関するボディマッピングを行うと、右を向いたり、左を向いたりする動きが楽になるのですが、視神経をボディマッピングすると、同じ効果あります(というよりも、視神経のボディマッピングの方が効果が高いです)。どちらを使うかは、その方のやりやすい方で。

 

そんなことをしながら、楽ちんにしっかり地面に立つ方法や、腕の動きを楽にする方法、上を向いたり、下を向いたり、立ったり、座ったり、歩いたり、スキップしたり、楽に腰を低く落として歩いたり、小走りになったり、押し合いゲームをしたりしました。

その間も視神経のボディマッピングに注意を向けると、動きが定まります。素早い動きでぐらつきません。

 

 

人数が少なかったので、前日の東京のテーマの「あがり症を軽減する&存在の質を変える」の内容から、皮膚のボディマッピング「皮膚、皮膚。。。」やその他の複数のワークをしました。

 

 

俳優養成所の方にはセリフを読んていただきました。
どんどんわざとらしさがなくなって、そこに本当にその物語の苦悩する人物がいるように変化してゆきます。

 

フラメンコの方は、頭を動かしたり、腕を動かしたり、強く足踏みしながら踊ると、首がいたんだそうですが、そういった違和感が消えたとおっしゃいました。

 

 

 

本日以降の東京・横浜での個人レッスン・グループレッスンの予定です。

 

東京での個人レッスンは、年末は12月29日まで行います。30日も相談に応じます。詳細はこちらへ。

 

 

12月19日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

活動中の腕の動きを自由にして、負担を減らす。

踊りの回転系の動きを楽にする

腕のボディマンピング&視神経のボディマッピングから

 

 

12月21日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

1月11日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

活動中の腕の動きを自由にして、負担を減らす。

踊りの回転系の動きを楽にする

腕のボディマンピング&視神経のボディマッピングから

 

 

1月11日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

1月14日()10:10-17:50 東京・荻窪ピアニストのためのグループレッスン

腕の重さで演奏する(重量奏法、重力奏法の本当の意味)

 

 

1月15日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

あがり症からの回復&存在の質を変える(序)

アレクサンダーテクニークとSEソマティック・エクスペリエンスを使って、自律神経系の健康的な反応を取り戻すワークと周囲に与える質を変えていくためのワークを紹介します。
個人レッスン&セッションでどのように進めていくかということも説明します。

 

 

1月25日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

1月30日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

あがり症からの回復&存在の質を変える(序)

アレクサンダーテクニークとSEソマティック・エクスペリエンスを使って、自律神経系の健康的な反応を取り戻すワークと周囲に与える質を変えていくためのワークを紹介します。
個人レッスン&セッションでどのように進めていくかということも説明します。

 

 

2月18日()10:10-12:30 東京・荻窪グループレッスン

活動中の腕の動きを自由にして、負担を減らす。

踊りの回転系の動きを楽にする

腕のボディマンピング&視神経のボディマッピングから

 

 

2月22日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

右半身・左半身の使い分け

演奏やダンスなどの活動で自由な動き、高度な動きに不可欠な左右半身を使い分けるためのワークをします。

 

 

2月26日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

楽器や道具に「からだ」の地図を拡張する

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これをペリパーソナル・スペースと言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。

 

 

2月27日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

楽器や道具に「からだ」の地図を拡張する

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これをペリパーソナル・スペースと言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。