東京午前のグループレッスン2017年2月18日(土)

記念写真-東京午前のグループレッスン2017年2月18日(土)

2017年2月18日()10時から東京にてアレクサンダーテクニークのグループレッスンを致しました。

 

5名の方がいらっしゃいました。写真には4名の方が写っています。

 

いちばん若い受講者のチェロ奏者のTさんは音大の2年生。最初にお会いしたのが彼が小学校5年生の頃でした。レッスンの後に昼食を一緒に取りましたが、かなり饒舌だったので、驚きました。あまり話さない人だという印象が今まであったので。

音大に入って、アンサンブルをするようになって、たくさん話すようになったのだそうです。なるほど。

 

他の受講者の方たちは、ご趣味で歌う方たちや楽器を演奏される方と、私も受講しているアイボディというピーター・グルンワルドさんというアレクサンダー教師が発見したワークを受講されている方でした。

 

こちらが設定しているテーマが、あがり症からの回復&説得力のある存在の質を取り戻す でしたが、もちろん生徒さんには生徒さんのテーマややりたいことがあって、ご受講なさいます。その出会いによって、その日のテーマが決まります。

 

はじめにウォーミングアップと自立心遺影系を落ち着かせることを兼ねて、皮膚のボディマッピング「皮膚、皮膚。。。」を行いました。「からだ」が温まりますし、全身が伸びやかになる効果があります。とても簡単な手順ですが、自律神経系が不安定な人だと、気持ち悪くなる方もいらっしゃいますので、注意しながら行いました。

この手順もそろそろグループレッスンでは行わなくなるかもしれません。

この手順を行いながら、腕を持ち上げるときの頭の方向・背中の広さや、手を胴体の真ん中や反対側に動かすときに腕や肩が楽になるディレクションや、二の腕(上腕)を内旋・外旋させるときに楽になる方向を学びました、また息を吐いたり吸ったりするときの胴体の動き(特に見落としがちな背中側や胴体の側面の動き)について学びました。

 

 

その後に、右に向いたり、左を向いたり。今回は視神経のディレクションは使わず、視覚野のマッピングを使いました。

腕を上げたり下ろしたり。腕を上げるときには背中を潰しがちになり、結果的に腕を下す筋肉が収縮するので、腕を持ち上げにくくなります、。腕を下すときには脇の下を潰しがちになり、腕を落としたあとに肩回りの筋肉が固まります。アレクサンダーテクニークの基本の余裕を与えること(インヒビション)とディレクションを使うと、楽になります。

 

その後で立ったり座ったりしました。膝の方向について、疑問に持つ方が多かったので、膝に真逆の方向を与えていただきました。そのようにすると、立つのも座るのも膝や腰に負担がかかります。

 

その後で歩きました。ハイヒールを履いて歩いてくださった方もいらっしゃいました。ハイヒールを履くと、本来視線が高くなるのですが、通常の視線に近づこうと、胴体の特に背中側を潰す方が多く、そのために靴の中で足が前に滑りやすくなり、足が痛くなりがちです。

それを防ぐ方法について、レッスンしました。

 

前半はここまで。

 

後半は生徒さんが選んだ課題のあるアクティビティに。

 

 

1つ目、人前で話すときに緊張する。

死海に関して、ある注意をしていただき、かつ表情筋を解放するディレクションを思っていただきました。そのように注意を払うと、緊張から抜けたそうです。

 

2つ目。チェロの演奏。

頭を下に傾けるときに、全体が下に潰れていたので、全身が伸びやかにやるようにしていただきました。そのようにすると、音の響きが豊かになります。

 

3つ目。起きたときの腰の痛み。起きているときに全身、特に股関節を解放することに注意した方がよいことをお話ししました。オフィスワーカーの方だったので、、デスクワークのときに全身や、特に股関節を解放する方向を経験いただきました。

 

ダートの手順(ダート・プロシージャー)もご経験いただきましたた。

 

足の指先から

 

手の指先から

 

 

以降の予定です。

2017年度 教師養成コースをスタートするための準備コース 開校

2018年4月 教師養成コース 東京で開講

 

 

 

2月22日(水) 9:00-16:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

2月22日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

演奏やダンスや武道や日常の動きをより自由に、よりスムースに

演奏やダンスなどの活動で自由な動き、高度な動きに不可欠な左右半身を使い分けるためのワークをします。

 

 

2月26日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

楽器や道具に「からだ」を自由自在に操る

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これをペリパーソナル・スペースと言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。

 

 

2月27日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

楽器や道具を自由自在に操る

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これを身体近接空間(ペリパーソナル・スペース)と言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。

 

 

3月8日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

3月15日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

楽器や道具を自由自在に操る

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これを身体近接空間(ペリパーソナル・スペース)と言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。

 

 

3月18日()10:10-12:30 東京・荻窪グループレッスン

楽器や道具を自由自在に操る

脳科学が明らかにしたことは、うまくいっているときに、私たちは、接触を通じて、道具とその周囲の空間に、「からだ」の地図を拡張します。これを身体近接空間(ペリパーソナル・スペース)と言います。
地図の拡張を容易にするためのエクササイズも紹介します。

 

 

3月19日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

演奏やダンスや武道や日常の動きをより自由に、よりスムースに

演奏やダンスなどの活動でs自由な動き、高度な動きに不可欠な左右半身を使い分けるためのワークをします。

 

 

3月22日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

3月24日(金) 9:15-12:00 札幌グループレッスン1

 

3月24日(金) 16:00-18:45 札幌グループレッスン2

 

3月25日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン3

 

3月26日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン4

 

3月23-26日(木-) 札幌個人レッスン

 

 

3月27日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

演奏やダンスや武道や日常の動きをより自由に、よりスムースに

演奏やダンスなどの活動でs自由な動き、高度な動きに不可欠な左右半身を使い分けるためのワークをします。

 

 

4月5日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

4月19日(水) 9:00-17:00 横浜・大倉山個人レッスン

 

 

4月6-9日(木-) 福岡個人レッスン

 

4月7日(金) 9:15-12:45 福岡グループレッスン1

 

4月9日() 9:15-12:45 福岡グループレッスン2