東京グループレッスン-2016年9月14日(水)2016年9月14日(水)18時20分から東京の夕方開催のグループレッスンをしました。

この日のテーマは、「指の動き、運指を自由に」

受講者の方は

プロのギタリストの方(以前熱心に受講されていた方で、今回は数年ぶりのご受講)

初回の声楽家の方

のおふたり。

 

初回の方もいらっしゃいますし、ここ数年の新しい発見と新しいカリキュラムがございますので、アレクサンダーテクニークの基本から始めました。

 

声楽家の方とは、アレクサンダーテクニークの基本の原理を用いると、全身がのびやかになって、声量が大きくなり、音の響きが増すことをご経験いt抱きました。

そして、空条軟骨へのディレクションや表情筋を解放するディレクションを思うことによって、声の出方がより自由になることをご経験いただきました。

お腹を膨らませたままの歌い方と、そうでない歌い方についても実験し、アレクサンダーテクニークのディレクションを思っていたら、どちらでも無理なく自由に歌えることが分かりました。

 

 

ギタリストの方とのレッスン。

左右が非対称と言うところがギター演奏の特徴です。

右の上腕へのディレクションを思うと、胸から二の腕に向かう筋肉の過剰な緊張を解くことができ、

親指の伸筋のディレクションで親指の動きと他の4指を解放し、

身幅のディレクションで、さらに小指を薬指を解放する。

左については、特に胴体の奥行のディレクションと

肩甲骨へのディレクション

マイナスの腕と手

を使うことによって、指の動きが自由になる。

 

新しいインヒビションの手順を使うと、こういった複数の指示がナチュラルに実現できます。

 

 

 

 

10月末までにの東京と横浜で開催するグループレッスンです。

9月25日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

活動中の呼吸を自由にして、サポートを増す

演奏する方たちは、演奏をより自由に。

管楽器奏者の方たちは、楽器を軽々と構える&呼吸を楽に

踊る方は動きをより自由に

セラピストの方はセッションを楽に

事務仕事をされる方は、「からだ」の違和感を軽減していくこと

を学びます。

 

 

9月26日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

活動中の呼吸を自由にして、サポートを増す

演奏する方たちは、演奏をより自由に。

管楽器奏者の方たちは、楽器を軽々と構える&呼吸を楽に

踊る方は動きをより自由に

セラピストの方はセッションを楽に

事務仕事をされる方は、「からだ」の違和感を軽減していくこと

を学びます。

 

 

10月12日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

活動中・活動後の目の疲れ・首こり・肩こり・背中の違和感を改善する

慢性的な不調のある方
ケガをきっかけに調子が悪くなった方
演奏される方で、楽器の重さの左右半身のかかり方の違いやその他の原因によって、左右の足に均等に乗れない方、左右半身への負担が著しく異なる方
に特におすすめします。

 

 

10月23日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

活動中・活動後の腰痛、脚・足の違和感、両脚への体重の乗り方の違いを改善する

慢性的な不調のある方

ケガをきっかけに調子が悪くなった方

演奏される方で、楽器の重さの左右半身のかかり方の違いやその他の原因によって、左右の足に均等に乗れない方、左右半身への負担が著しく異なる方

に特におすすめします。

 

 

10月29日()10:00-12:30 東京・荻窪グループレッスン

活動中の呼吸を自由にして、サポートを増す

演奏する方たちは、演奏をより自由に。
管楽器奏者の方たちは、楽器を軽々と構える&呼吸を楽に
踊る方は動きをより自由に
セラピストの方はセッションを楽に。
事務仕事をされる方は、「からだ」の違和感を軽減していくことを
学びます。

 

 

10月31日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

活動中・活動後の腰痛、脚・足の違和感、両脚への体重の乗り方の違いを改善する

慢性的な不調のある方

ケガをきっかけに調子が悪くなった方

演奏される方で、楽器の重さの左右半身のかかり方の違いやその他の原因によって、左右の足に均等に乗れない方、左右半身への負担が著しく異なる方

に特におすすめします。