集合写真-2018年6月18日(月)午後 東京

2018年6月18日(月)に、東京は荻窪の音楽スタジオにて、アレクサンダーテクニークのグループレッスンをしました。

 

この日の勇者は4名

ピアニスト&ピアノ教師の方

声楽家の方

歌を歌う方 2名

 

 

 

この日の講師が提示したテーマは、『自由な呼吸と本当の声を取り戻す』

声楽家の方の場合は、響きのある声に
管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます
それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕、サポートを取り戻す方法です。

 

はじめに単純な動き、頭を動かす、立ったり座ったりする、歩くことをビフォー・アレクサンダーとアフター・アレクサンダーでご経験していただきました。

 

ピアニストの方とのレッスン

テーマはピアニッシモで演奏すること。

ピアニッシモで演奏するときに、音が小さくなりますが、かといって表現力が乏しいということは避けたいことです。

アレクサンダーテクニークの発見者のF.M.アレクサンダー(1869-1955)が残した手順に、背もたれにもたれる。背もたれから起き上がる戸という手順(プロシージャー)があります。

F.M.アレクサンダーのレッスンを受けていた作家のオールダス・ハクスリーが『ガザに盲いて』のなかで、アレクサンダーをモデルにした人物が、このレッスンをしているので、この手順がF.M.から来ていることはほぼ間違いありません。

最近気づいたのですが、この手順によって、全身のコーディネーションが整いやすいこと。

そして、演奏家の表現力に好影響を与えることです。

ピアニッシモの音は、さらに深くなりました。

背もたれにもたれる-背もたれから起きる

背もたれにもたれる-背もたれから起きる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌を歌う方とのレッスン(おひとりめ)

写真、ありません。

歌うときに全身のコーディネーションを戸との戸とtの得ること、そして表情筋が働きやすくなるためのディレクションや、高音を出すときの甲状軟骨のディレクションを実習していただきました。

 

 

声楽家の方

脱力するために、肩を押し下げる傾向がありました。

そのようなことをすると、胸から腕に向かう筋肉(大胸筋)や背中側から腕に向かう広背筋が同時に緊張することをご説明し、体験いただいた後で、

旨から腕に向かう筋肉を解放するディレクションや、背中側から腕に向かう筋肉を海保するディレクションをご経験いただき、歌っていただきました。

 

そのようにすると、喉への圧迫が減り、声の響きがより豊かになることをご経験いただきました。

 

 

 

歌を歌う方とのレッスン(おふたりめ)

歌津土岐に全身を潰しがちなので、伸びやかになっていただきました。

また固定する傾向もございましたので、むしろ胴体を揺さぶられる方が歌いやすくなることをご経験いただきました。