2018年3月25日(日)札幌にて午前中にグループレッスン。午後に個人レッスン

 

グループレッスン

2018年3月25日(日)札幌-集合写真(3名の方が写真NG)

2018年3月25日(日)札幌-集合写真(3名の方が写真NG)

6名の方がお見えになりましたが、写っているのは3名です。

整骨院勤務の方、心理職の方、ヴァイオリンを演奏される方、理学療法士の方、アイリッシュハープ奏者の方、偏頭痛のある方がお見えになりました。

 

 

 

 

 

 

パソコン作業

パソコン作業

パソコン作業中に

目が疲れたり、

首や肩が疲れたり、

肩や肘が疲れたり

腰が疲れたり

ということがよく起ります。

 

そのようなときに視界を適度に広くすること、

息が入ってくるときに背中や胴体側面が膨らむこと

がきちんとおこなれると、かなり楽になります。

なぜならば、パソコンの画面の極めて様医療行くだけをみるようにすると、身体がモニターに向かって潰れやすくなるからです。

 

疲れの原因の多くは、”押し下げ”です。それによって筋肉が固くなって、動きづらくなり、欠陥が圧迫され、血行が悪くなります。

 

さらに全身が伸びやかになると、全身にかかる違和感が減ります。

 

カバンも持ち上げる そして歩く

カバンを持ち上げるときに、私たちが行ってしまいがちなこと。

「からだ」を押しつぶして(押しさげて)カバンに手を伸ばす。すると、カバンをとりに行った側の半身(下の例では左半身)が押し下げられます。

 

すると、次にあるいたときに、1歩歩くたびに、あたかもカバンの重さに振り回されて「からだ」が大きくぶれます。

そして疲れます。

アフターも、やはりからだは揺れますが。。。蛇管全体が伸びやかになっていることがお分かりになりますか?

カバンを持ち上げて歩く(ビフォー)

カバンを持ち上げて歩く(ビフォー)

カバンを持ち上げて歩く(アフター)

カバンを持ち上げて歩く(アフター)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイリッシュハープの移弦

弦を弾く指が胴体から離れていくとき、

あるいは弦を弾く指が胴体に近づいていくときに、

肩甲骨が押し下げられると、広背筋が収縮して、二の腕二ブレーキがかかるので、自由に動けなくなります。

ですので、いずれの場合も、肩甲骨や脇の下を押し下げないことが重要になります。

アレクサンダーテクニークの基本の全身を伸びやかにするディレクションと前鋸筋の緊張をほどくディレクションが重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のご案内

次回の札幌でのアレクサンダーテクニークのレッスンは、2018年7月5日(木)から7月8日()です。詳細はこちらに。