3月24日(土)午前中に、札幌でアレクサンダーテクニークのグループレッスン、午後に個人レッスン。

グループレッスン

札幌グループレッスン-2018年3月24日(土)午前中のグループレッスンは、みなさん経験者の方たちでしたが、久しぶりのご参加でした。

 

 

ピアニストの方が1名

声楽家の方が1名

趣味で謡われる方が1名

 

内容は濃くなりました。

ピアノの方とは、重力奏法の復習と共に、しなりを使った奏法や前腕の尺骨・橈骨のボディマッピングを行いました。

足首の関節(足関節)のボディマッピング

芦窪の関節(足関節)のボディマッピング

芦窪の関節(足関節)のボディマッピング

足首の関節は、多くの方たちが、実際曲がるところでないところ曲げようとすることが多いです。

 

本来曲がるところで曲げると、楽に、ふくらはぎにもすねにも足首お周辺にも負担鳴く曲げることができます。

 

立ち上がる

楽に立ち上がる

楽に立ち上がる

腰をフライングさせません(背中側を押し下げません)。すると、スムースに、力み鳴く立つことができます。

座る

座るときの膝の方向

座るときの膝の方向

全身が伸びやかなまま、つまり頭部を胴体に押しつけず、胴体全体を押し下げず、太ももを股関節に押しつけずに、股関節が解放されるタイミングで、膝を曲げます。

 

姿勢と呼吸の関係

頭を極端に後ろへ引くと、「からだ」の後ろ側が押し下げられ、首の背中全体にかけての筋肉が収縮し、

息を吸うときの肋骨の動きがじゃまされ、(特に胴体の側面から背中側に)空気が入りにくくなります。

写真では、後ろに立った方が胴体の側面に触れて、呼吸に伴い肋骨の側面が膨らむ動きが小さくなることを確認しています。

 

それだけでなく、血管が圧迫されて血行が悪くなりますし、本来の力強さを発揮できません。

例えば後ろから捕まえられたら、歩きにくくなります。

 

呼吸と力強さとの関係

頭を後ろに引きすぎると、後ろの人に捕まって歩けない。

頭を後ろに引きすぎると、後ろの人に捕まって歩けない。

全身が伸びやかになっていると、余裕で歩くことができる。

全身が伸びやかになっていると、余裕で歩くことができる。

全身が伸びやかになると、「からだ」に”力の通り道”が開く

全身に”力の通り道”が開くと、まりつきが容易になる。

全身に”力の通り道”が開くと、まりつきが容易になる。

 

 

歌う

歌い始めの土岐に、頭部を押し下げない。

歌い始めの土岐に、頭部を押し下げない。

歌うときに自律神経を最適化する

歌うときに自律神経を最適化する

 

 

ピアノの演奏

 

個人レッスン

声楽家の方とピアニストの方とケアマネージャーの方とそれぞれレッスン致しました。

 

次回の札幌でのアレクサンダーテクニークのレッスンは、2018年7月5日(木)から7月8日()です。詳細はこちらに。