昨日の2018年3月22日(木)から、札幌にてアレクサンダーテクニークのレッスンをしています。

 

昨日のレッスンには。ピアノを演奏する方たちや(ピアノの先生や、趣味で演奏する方)、初回のプロのトランペット奏者の方、マンドリンを趣味で演奏される方がお見えになりました。

 

初回のトランペット奏者の方は、別のトランペット奏者の方のご紹介でした。この方とのレッスンを振り返ります。

 

通常はプロシージャー的なことを行ってから、演奏のアクティビティに入ることが多いのですが、この方とは、演奏のアクティビティから入りました。

 

楽器を軽く構える方法、しかも息が入りやすくなる—>コラム『管楽器奏者の楽器が重いという課題と、呼吸がしにくい、息が吸いにくいという課題を一挙に解決する』にまとめています。

呼吸の支えを強くできる意外な方法2つ(呼吸と視界)

高い音の出し方

そして、徐々にプロシージャーを行いました。

 

 

「受講するまで、アレクサンダーテクニークは演奏に役立つものだとは思っていたのですが、あらゆることに役立つことが分かりました。
難曲がスタミナ切れせずに最後まで、伸びやかに演奏できそうです」とおっしゃいました。

 

 

次回の札幌でのアレクサンダーテクニークのレッスンは、2018年7月5日(木)から7月8日()です。詳細はこちらに。