2018年5月13日(日)ピアニストのための1日グループレッスン2018年5月13日()東京にて、ピアノを演奏する方の課題解決のためのアレクサンダーテクニーク1日講座を行いました。
 

2月は9名の方がご受講くださいましたが、今回は3名。

 

しかし、いちばん近い方が横須賀、他の方は三島(静岡県)と青森県からのご参加でした。

課題のある曲を演奏していただきながら、しなりを使った奏法、ハーフタッチ重量奏法重力奏法)について繰り返し学びました。

 

 

重量奏法(重力奏法)、あるいは腕の重さで弾くことについては、こちらをご参照ください

 

 

しなりを使った奏法については、こちらをご参照ください

 

 

午前中は、動く前に少し余裕を与えて(インヒビション)、方向を与えてから(ディレクション)動くと、動きがスムースになったり、動きやすくなったり、関節の可動範囲が広くなったり、動いた後に楽になったりというご経験を次のような動きで行いました。

  • 右を見る
  • 左を見る
  • 上を見る
  • 下を見る
  • 腕を持ち上げる
  • 腕を下ろす
  • 正面に出した両手を正中矢状面に近づける
  • 立つ
  • 座る
  • 歩く

最初の7つめまでは、基本的な4つのディレクションだけでなく、肩甲骨と○○筋のディレクションを多用することで、頭や腕の動きが自由になることを体験いただきました。

 

その他にも、皮膚のボディマッピング「皮膚、皮膚。。。」や内臓のボディマッピングver.8を行いました。この2つは、「からだ」の”支 え”の役に立ちます。

 

 

そして、最近WEBのコラムに書きました、演奏中になぜ手首が固い、手首に力が入るということが起こるのかということについて説明し(こちらをご参照ください)、その対処のためのディレクションを学びました。

 

 

ビフォー(GIF動画)

また今回は上向・下向をスムースになるための諸刃のワークをグループレッスンでははじ

めて行いました。

 

 

右のGIF動画は、速いパッセージを下降しながら弾いていくところです。

 

胴体の左側下部に過剰に重さがかかり、また「からだ」全体が押し下げられています。

 

下降するとき、上行するとき、胴体の傾く側に重さが過剰にかかると、「からだ」支えるので精一杯になります。また真ん中に戻るのが難しくなります。

 

また、「からだ」全体が押し下げられると、打鍵が不自由になり、音が響かなくなりますし、胴体から二の腕に向かう筋肉が無条件に収縮するので、腕は必要な自由な動きができなくなります。

 

 

それらを防ぐのにアレクサンダーテクニークは役立つのですが、諸刃のワークは、基礎練習としてとても役立ちます。。。写真を撮り忘れました。

 

スキップ・アフター(GIF動画)

速いパッセージを演奏するときに限りませんが、難しいパッセージを演奏するときに、私たちは「からだ」を潰して、演奏をより困難にする傾向が強いので、そういったことを防ぐためにスキップのワークとボクサーの縄跳び(腕なしバージョン)を行いました。

 

 

ちなみにこのワークは、ピアノ以外の楽器の演奏にも有効です。

 

 

 

スキップするときに、「からだ」全体が斜め前方下に押し下げられがちです。それを防ぐために、1歩1歩肋骨方向(斜め後ろ上)を思い出します。

アフター(GIF動画)

 

 

ビフォーとアフターのGIF動画をご覧になって、違いがお分かりでしょうか?

 

押し下げがずいぶん少なくなりました。

 

 

GIF動画をご覧になってもお分かり鳴らないと思いますが、音の響きも変わりました。全身が伸びやかに也、”支え”がしっかりするので、鍵盤に下りた指で「からだ」を支える必要がなくなるからです。

 

他にもしなりを使った奏法や、ハーフタッチに関しても行いました。

レッスン風景(GIF動画)

 

 

 

 

 

 

スケジュール

ほぼ毎日、東京荒都荒川区町屋)や池袋荻窪渋谷にて個人レッスンをしています。

横浜の大倉山や三ツ沢上町にて、月に2‐3回平日の水曜日を中心に横浜個人レッスンをしています。

東京・神奈川(横浜その他)・埼玉・千葉・茨城等への2-10名の出張レッスンも随時行います。

出張講座・研修随時受付中です。

少人数のレッスン主体の全国出張のご依頼随時受け付け中です。

 

 

2018年4月 教師養成コース 東京で訓練生3名で開講予定(募集終了)

 

2019年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(初級者向け)を開講しました。

最終スタートは2018年7月です。詳細はこちらをご参照ください。

 

2019年4月に教師養成コースへの編入を希望する方たち向けの教師養成コースのための準備コース(中級者向け)を開講しました。

ここで言う中級者とは、20-30レッスンご受講師弟らシャル肩です。詳細はこちらをご参照ください。

 

 

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5月9日(水) 横浜・大倉山&三ツ沢上町 個人レッスン

 

 

5月13日() 10:10 – 16:45 東京・荻窪 ピアノを演奏される方のための1日レッスン

 

 

5月16日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕。サポートを取り戻す方法です。

 

 

5月19日() 10:00-12:30 東京・荻窪グループレッスン

全身を伸びやかにして、活動中・活動後の首・肩・肘・腰を違和感・痛み・ひどい疲れを改善する
~全身を柔らかく、伸びやかに、しなやかにする基本

首凝り・肩凝り・腰痛を楽に

ピアノ奏者の方腕の重さで演奏する、重量奏法・重力奏法の基本

管楽器奏者の方には、首・腕・方/腰にかかる負担と息の吸いにくさを一挙に解決する

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は楽器を楽に顎に挟むことを楽に・楽器を楽に支える

弦楽器を腕の重さを使って演奏する基本

ダンサーが負担を掛けずに踊る方法

 

 

5月27日() 9:15-11:45 横浜・神奈川グループレッスン

腰・膝・股関節・太もも・すね・ふくらはぎの違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

ピアノ奏者の方はペダリングを自由に

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善に、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善に

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は、負担なく力強い音を出せるように

チェロ奏者の方は、脚に負担なく演奏できるように

ダンサーが脚の動きを自由にする方法

それ以外の人にとっては、脚・腰の違和感をなくして自由に動けるようになれるように

 

 

5月27日() 14:00-17:00 横浜・大倉山&三ツ沢上町 個人レッスン

 

 

5月28日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

腰・膝・股関節・太もも・すね・ふくらはぎの違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

ピアノ奏者の方はペダリングを自由に

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善に、

声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善に

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は、負担なく力強い音を出せるように

チェロ奏者の方は、脚に負担なく演奏できるように

ダンサーが脚の動きを自由にする方法

それ以外の人にとっては、脚・腰の違和感をなくして自由に動けるようになれるように

 

 

6月9日() 10:00-12:30 東京・荻窪グループレッスン

肩・肘・腕・指の動きを自由し、疲れを取る

前腕の骨の意識と。腕のラセンのディレクションを使って、活動中の指・腕・肘・肩の自由な動きを取り戻し、疲れを取ります。次のようなことに役立ちます。

ピアニストの場合には、打鍵の際の腕への負担を減らし、オクターブ・和音を弾きやすくします。

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善や、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善

オフィスワーカーのパソコン作業による疲労の解消。

 

 

6月13日(水) 横浜・大倉山&三ツ沢上町 個人レッスン

 

 

6月18日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕、サポートを取り戻す方法です。

 

 

 

6月20日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

全身を伸びやかにして、活動中・活動後の首・肩・肘・腰を違和感・痛み・ひどい疲れを改善する
~全身を柔らかく、伸びやかに、しなやかにする基本

次のようなことに役立ちます。

首凝り・肩凝り・腰痛を楽に

ピアノ奏者の方腕の重さで演奏する、重量奏法・重力奏法の基本

管楽器奏者の方には、首・腕・方/腰にかかる負担と息の吸いにくさを一挙に解決する

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は楽器を楽に顎に挟むことを楽に・楽器を楽に支える

弦楽器を腕の重さを使って演奏する基本

ダンサーが負担を掛けずに踊る方法

 

 

6月16-17日(土-) 静岡個人レッスン

 

6月17日() 9:10-12:45 静岡グループレッスン

 

 

6月22-23日(金-) 仙台個人レッスン

6月23日() 9:10-11:50 仙台グループレッスン

 

 

6月24日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

自由な呼吸と本当の声を取り戻す

声声楽家の方の場合は、響きのある声に

管楽器奏者の方は、楽器の楽な支え方と自由な呼吸を同時に学びます

それ以外の方にとっても、声を出しやすくして、活動中のしなやかさ、力強さ、余裕、サポートを取り戻す方法です。

 

 

6月24日() 13:00-17:00 横浜・大倉山&三ツ沢上町 個人レッスン

 

 

7月5-8日(木-) 札幌個人レッスン

 

7月6日(金) 9:15-12:00 札幌グループレッスン1

 

7月6日(金) 16:00-18:45 札幌グループレッスン2

 

7月7日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン3

 

7月8日() 9:15-12:00 札幌グループレッスン4

 

 

7月12-15日(木-) 福岡個人レッスン

 

7月13日(金) 9:15-12:00 福岡グループレッスン1

 

7月15日() 9:15-12:00 福岡グループレッスン2

 

 

7月18日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

腰・膝・股関節・太もも・すね・ふくらはぎの違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

ピアノ奏者の方はペダリングを自由に

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善に、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善、

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は、負担なく力強い音を出せるように

チェロ奏者の方は、脚に負担なく演奏できるように

ダンサーが脚の動きを自由にする方法

それ以外の人にとっては、脚・腰の違和感をなくして自由に動けるようになれるように

 

 

7月28日() 9:00-11:30 東京・荻窪グループレッスン

腰・膝・股関節・太もも・すね・ふくらはぎの違和感・痛み・ひどい疲れを改善する

ピアノ奏者の方はペダリングを自由に

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善に、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善、

ヴァイオリン・ヴィオラ奏者の方は、負担なく力強い音を出せるように

チェロ奏者の方は、脚に負担なく演奏できるように

ダンサーが脚の動きを自由にする方法

それ以外の人にとっては、脚・腰の違和感をなくして自由に動けるようになれるように

 

 

7月29日() 9:15-11:45 横浜・大倉山グループレッスン

肩・肘・腕・指の動きを自由し、疲れを取る

前腕の骨の意識と。腕のラセンのディレクションを使って、活動中の指・腕・肘・肩の自由な動きを取り戻し、疲れを取ります。次のようなことに役立ちます。

ピアニストの場合には、打鍵の際の腕への負担を減らし、オクターブ・和音を弾きやすくします。

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善や、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善

オフィスワーカーのパソコン作業による疲労の解消。

 

 

7月30日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

肩・肘・腕・指の動きを自由し、疲れを取る

前腕の骨の意識と。腕のラセンのディレクションを使って、活動中の指・腕・肘・肩の自由な動きを取り戻し、疲れを取ります。次のようなことに役立ちます。

ピアニストの場合には、打鍵の際の腕への負担を減らし、オクターブ・和音を弾きやすくします。

管楽器奏者・弦楽器奏者の運指の改善や、声楽家や管楽器奏者の,呼吸の改善

オフィスワーカーのパソコン作業による疲労の解消。

 

 

8月8日(水) 18:20-20:50 東京・荻窪グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

見て学ぶ能力がアップします。

次のようなことに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

 

 

8月25日() 9:00-11:30 東京・荻窪グループレッスン

視界・意識・注意のやり方を変えて、パフォーマンスを向上させる~視界・意識・注意を変えることで、サポートを力まずに強くする

見て学ぶ能力がアップします。

次のようなことに役立ちます。

初見の曲を演奏するのが苦手な演奏方、

暗譜していない曲を演奏するのが苦手な演奏家の方

パソコン作業で目が疲れやすい方

踊る「からだ」をうまくサポートできないダンサーの方

セラピストの方で、クライアントさんの居心地の悪さを減らす方法を知りたい方

 

 

8月27日(月) 14:00-16:30 東京・荻窪グループレッスン

あがり症・過度な緊張からの回復と集中力の回復

大事な場面であがったり、過度な緊張をするのは自律神経が関わります。

寒くなると、古傷が痛むのも自律神経系が関わります。

また大事な場面でに集中力が途切れ、素に戻ってしまうのは、脳の使い方です。

自律神経と脳の適切な使い方を学びます。