記念写真-20187年4月18日(日)福岡もも庵グループレッスン

記念写真-20187年4月18日(日)福岡もも庵グループレッスン

2018年4月15日(日)、アレクサンダーテクニーク福岡出張レッスン4日目の最終日。

 

9時15分から12時45分、筥崎宮の近くのもも庵さんで、グループレッスン。

 

午後から個人レッスンをしました。

 

グループレッスン

従来からの生徒さんが2名、新しい生徒さんが福岡県内外から9名いらっしゃいました。1名の方は、大人の事情で写真に写っていません。

ピアノを演奏される方

介護職の方

ドラムを演奏される方

首痛に悩まれている方

フルートを演奏される方

肩凝りの方

デザイナーのかた

ものすごく背の高い研究者の方

様々な方たちがいらっしゃいました。

 

初めての場所で、初回参加の方が多く、残念ながらレッスン中の写真を撮る余裕がございませんでした。

 

全員と皮膚のボディマッピング「皮膚、皮膚。。。」をしました。「からだ」の立体的な輪郭に改めて気づくことによって、緊張しすぎていた筋肉が適度にゆるみ、血行が改善されます。

そして、自律神経系が適切な状態になるのでで、大事な場面でのあがり症や過度な緊張の防止に役立ちます。

 

そして全員と、右を向いたり、左を向いたり、腕を挙げたり、下ろしたり、立ったり、座ったり。

なにをするときも、活動や動きに突進せずに、余裕を与えて(インヒビション)、そして全身を伸びやかに、活動しやすくする方向を思ってから(ディレクション)動きます。

 

そのようにすることで、動きが軽くなり、動いた後の「からだ」が動き前よりも、より快適になります。

 

子t別に、多重迷走神経理論で言うところの腹側迷走神経複合体が適度に働くと、横たわった方の腕を引いて起こすのが楽になったり、ピアノを演奏するなどのアクティビティのレッスンもしました。

 

個人レッスン

アマチュアのジャズピアノ奏者

アマチュアのジャズのピアノを演奏する方と。何度もレッスンを受けてくださっています

最近の発見、尺骨・橈骨のボディマッピング。

トレモロの動きの前腕の回内・回外の動きは、動きの大きさよりも、速さが重要であることをしました。

視線を固定しない楽譜の見方についても行いました。

 

初回のプロのジャズピアノ奏者

この方も県外から、初回。

最近はジャズピアニストでも、クラシック奏者と同程度のテクニックが必要で、ピアノ演奏の技術の向上のためにいらっしゃいました。

「弾けなかった速さで弾けるようになりました。こんなに効果的な方法があったのですね」とおっしゃいました。

 

アマチュアのクラシックのピアノ奏者

この方も福岡県外から、何度もレッスンをご受講くださっています。

尺骨・橈骨のボディマッピングで、演奏するときの打鍵を容易にしていただきました。

鍵盤から戻ってくる反作用の力(反力)を分散するのにも役立ちます。

 

 

次回の福岡でのレッスンは、2018712日(木)から715日(です。詳細はこちらに。