記念写真-2018年4月13日(金)

記念写真-2018年4月13日(金)

2018年4月13日(金)、アレクサンダーテクニーク福岡出張レッスン2日目。

 

この日は、個人レッスンと夜にグループレッスンをしました。

 

フラの方とのレッスン

ご趣味でフラをされる方とレッスン。前回に引き続き、胴体を傾けない低い姿勢で、太ももや膝に負担をかけない方法を学んでいただく。関連して、背中をお壁につけるウォールワーク。

 

腕を持ち上げるときに、肩甲骨と○○筋のそれぞれのディレクション、前鋸筋を斜め前方下方向に緊張させない(肩甲骨を斜め前方下に押し下げない)ディレクション。

左右の切り返しのときに腕の動きが体操にならないように、足元から動きを繋げる。言い換えると、脚の動きと腕の動きの切り替えが同時にならないこともポイント。同時になると、ロボットのような動きになる。

 

そのために、頭を後ろに引きすぎたり、背中側を押し下げるのは禁忌。

 

 

ホルン奏者の方とのレッスン

赤坂に移動し、初回のホルン奏者で、ブラスバンド指導者の方とレッスン。楽器をかまえるときに、○○筋と肩甲骨と前鋸筋のディレクションを行い、背中側が伸びやかになると、呼吸のコントロールがしやすくなる。

 

他に楽器を支えるための前腕の2つの骨のボディマッピング。2つの骨の身体意識を高めるためのワーク。
あがり防止のための皮膚のボディマッピング。多重迷走神経論。

 

ドラム奏者の方とのレッスン

レッスンがしばらく空いて、久しぶりの再会でした。お痩せになって?

前回オア押して以降の新しい発見、例えば尺骨・橈骨のボディマッピングや内臓のボディマッピングver.8 その他を中心にレッスンを行いました。

 

 

バレエ指導者の方とのレッスン

再び移動。バレエの先生でコンテンポラリーダンサーの方とレッスン。予想外の課題とレッスン。上手く働いたそうだ。モードチェンジしたため、今はレッスンの内容を思い出せないし、その必要もないだろう。

 

 

グループレッスン

夕食をとり、夕方のグループ。受講者おふたりの小さいグループ。

2回目のアロマセラピストさん、

初回のDV被害者の方の支援をされるカウンセラーの方。

 

基本的なディレクションと、だれかに働きかけるための基礎的なディレクション。
多重迷走神経理論でいうところの腹側迷走神経複合体を作動させたら、肩もみがとっても気持ちよくなることの実習など。

腹側迷走神経複合体が働くと、容易に起こすことができるようになる。

腹側迷走神経複合体が働くと、容易に起こすことができるようになる。

アレクサンダーテクニークのインヒビション、ディレクションのプロセスで、自律神経のモードを切り替えることができる。

 

福側迷走神経複合体が働くと、仰向けの人の腕を引いて、容易に起こせるようになる。

 

自律神経は近くにいるとお互いに影響を与え合う。だからカウンセラー、セラピストが自律神経を適切にできるスキルが必要。

 

身体に触れるセラピストは、クライアントさんの自律神経にもっとダイレクトに影響を与えることができる。

 

 

 

腹側迷走神経が複合体が働くと、クライアントさんの皮膚や筋肉が柔らかくなる。

腹側迷走神経が複合体が働くと、クライアントさんの皮膚や筋肉が柔らかくなる。

クライアントさんの皮膚や筋肉のかたさ、柔らかさ。クライアントさんの腹側迷走神経複合体が働くと、柔らかくなる。そのためにはセラピストの服装迷走神経複合体が適切に働く必要がある。

 

 

 

 

 

 

次回の福岡でのレッスンは、2018712日(木)から715日(です。詳細はこちらに。