3月26日(土)札幌グルプレッスンの記念写真

3月26日(土)札幌グルプレッスンの記念写真

3月26日()は、アレクサンダー・テクニーク札幌レッスンの3日目でした。

この日の午前中のグループレッスンの受講者の方は5名のはずが。。。1名の方が日程を勘違いされて4名に(開催前の慌ただしい時刻に、お電話が通じなくて焦りましたが、午後お電話があり、空きのある日曜日のグループにいらっしゃることになりました)。

 

 

レギュラーのピアノ奏者ピアニスト)の方(この日はウクレレを演奏されました)
以前東京のKKアロマ様でアレクサンダー講座を受講くださったアロマセラピストの方
ご趣味でチェロを演奏される方
アマチュアオーケストラでクラリネットを演奏される方(ピアノ奏者Tさんのご紹介)
の4名の方がいらっしゃいました。

 

私のグループレッスンでは、たいてい最初に

お名前と

なにをしていらっしゃるかということと、

どういうことにアレクサンダー・テクニークを生かしたいと思っていらっしゃるのか

についてお尋ねします。

 

それに対するお答えのなかにステージ・フライト(舞台の本番でのあがり症や演奏中の強い違和感)を話題にされた方がいらしたので、あがりがどのようにして起きているのかということの生理学的な説明は前日に引き続いて、詳しめにお話しました。

 

そんな話聞かなかったって? アフリカのサバンナで、インパラが草を食んでいて、お腹をすかせた子どもたちをたくさん抱えたライオンのお母さんが。。。っていう話です。

それに対するワークを、演奏などのアクティビティの途中で違和感が生じたときに行いました。

 

違和感やしびれの可能性

その1 筋肉痛 いつも筋肉痛ってことはないはずで、もしそのようなことであれば、なにかの病気かもしれませんので、念のため名医に診てもらいましょう。

その2 活動中の癖で、自分自身に関節技や投技を掛けていることによるダメージ

その3 自律神経系の社会的つながりを担当する腹側迷走神経が優位でなくなり、交感神経や凍りつきを担当する背側迷走神経が優位になって、しびれたり、冷えたり、モヤモヤが出てくるケースもある。

チェロの演奏とアレクサンダー・テクニーク

チェロの演奏とアレクサンダー・テクニーク

カメラの電池がなくなって、写真はあまり撮ることができませんでしたが、どういうときに凍りつきが起きて、どうやって出てくるかについて、実践的に学んでいただけたと思います。
自律神経系がキチンと働くことができない状態で、癖をやめるなんてできません。

 

あがり症については、こちらもご参照くださいませ。

 

***

午後はグループ受講者のクラリネット奏者の方と個人レッスン。

 

その後は、初回の個人レッスンにいらっしゃるはずの方がお見えにならず、凹みました。直前のドタキャンで、理由も。。。しかもこちらから連絡するまで放置ですから。
そして、いちばん古くから来ているピアノの先生とレッスン

 

最近熱心に個人レッスンをご受講されているリハビリ職の方とレッスン、

三木成夫先生の話で盛り上がりました。アレクサンダーのディレクションを使って、日常的な動きのなかで、

「首周り・腕周り・肩まわりの緊張が減ると、呼吸が楽になります」

とおっしゃってので、吸気筋の多くはに向かってついていると三木先生がおっしゃっていたとおりですねと図を示しながら説明。

 

その後クラシックギターの二人組が前回に続いていらっしゃり、

 

最後に久しぶりにドラム奏者の方がいらっしゃいました。彼も札幌のもっとも古い生徒さんのひとりです。今回はお弟子さん!?もいっしょにいらっしゃいました。

彼とのレッスンはほぼ1年ぶりに嬉しくなって、たくさんの発見についてシェアしました。実はレッスン中にいくつか重要な発見もありました。

 

 

次回の札幌でのレッスンは2016年7月7日(木)の夕方から7月10日(日)まで行います。詳細はこちらをご参照ください。

 

札幌レッスンのご報告その1:3/24-3/27(木-)アレクサンダー・テクニーク札幌ワークショップ は、こちらをご参照ください。

 

札幌レッスンのご報告その3:3/24-3/27(木-)アレクサンダー・テクニーク札幌ワークショップ は、こちらをご参照ください。

 

札幌レッスンのご報告:3/27()エンパスのための身体意識 は、こちらをご参照ください。