2015年2月22日(日)午前中に、横浜にて、アレクサンダー・テクニークのグループレッスンをしました。

 

この日のテーマは、「左右半身を使い分けることによって、動きの切り替えを急がずに速く行う」でした。

ピアノの演奏で、上行するとき、下行するとき、

ヴァイオリンやヴィオラやチェロなどの演奏で、上げ弓(アップボウ)。下げ弓(ダウンボウ)するとき

トロンボーンの演奏でポジションが変わるとき、

あるいうは武道の動きで、右半身から左半身に切り替わるときに、

動きに重さを感じる、バランスを崩しやすい、どこかに負荷がたくさんかかる、

このようなことを解決していくためのハーフ・バック・バック・ディレクションを皆様と学びました。

 

 

いらしたのはレギュラーのピアニストの方3名、

初回のヴァイオリン奏者の方1名、

鈴木重子さんの記事を新聞でご覧になった女性

そして、終わった後で、新潟からの受講者の方はクラスが終わってからいらっしゃいました。

 

写真を撮るのを忘れました。