1月16日()は、アレクサンダー・テクニーク&ボディマッピング・ワークショップの2日目でした。

 

7人の方たちと9レッスンしました(おふたり2レッスンずつご受講くださったのです)。

 

今回重視したのはルーティンのワークです。そして、皮膚のボディマッピング「皮膚、皮膚。。。」を続けた方とは、プラスの手、マイナスの手について行いました。

 

 

おひとり目は武道家&舞踏家の方。福岡ではいちばん古い生徒さんです。はじめてマイナスの手、マイナスの「からだ」、マイナスの脚についてレッスンしました。

 

 

おふたりめは発声の課題を解決されるべくレッスンを熱心に続けられている方。表現者ではない方とのレッスンも、私にとって勉強になります。

 

 

3人目は、私の本籍地からわざわざいらっしゃいました(偶然です)。2レッスンご受講くださいました。遠くから。初回のレッスンで、特に股関節や足関節に関する課題の今後の方向を見つけられたようでした。

 

 

次は市民オーケストラで演奏されるご夫婦のレッスン。オーボエとフルート。これまでグループレッスンをご受講くださったいたのですが、今回は個人レッスン。個人レッスンのほうが個々の方たちがお持ちの課題について、深くできます。グループは時間が限られるので、レッスンで何をするかというよりも、何をやらないかという方向になります。

 

 

次は「からだ」系セラピストの方。初回。2レッスンご受講くださいました。歩くことを追求されたい方でしたので、歩く前の立っているときのサポートから基本的なことを重点的に行いました。

 

 

7人目は筑前琵琶を演奏される方です。課題を2つ。

1つ目の課題について、あっさり解決したのが意外だったようで(それはこの方のワークの基本がしっかりしているからですが)、

「これだけで45分かかると思っていたら、10分で終わってしまった」とおっしゃいました。

今度東京でも演奏されるので、今から楽しみです。

 

 

その次は熊本の方から当日お申し込みを頂きましたが、渋滞に巻き込まれていらっしゃることはできませんでした。

 

 

本当は夕方に用事を入れていたのですが、体調が万全ではなく3日目のレッスンに障るといけませんので、早く帰りました。