遅くなりましたが、昨年12月11日(木)に、東京は荻窪で行った、アレクサンダー・テクニークの夜のグループレッスンのご報告です。

本日は直前まで1名のお申し込みでしたが(フルートを吹く女性)、平日夕方クラスのヌシのクラリネット奏者の女性と、ピアニストの女性が土壇場でお申し込みになり、3人のクラスになりました。

感心するのは、生徒さんたちが演奏上の
もう少しスムースに吹きたい
ここは厚みを出したい。
ここはすこしボヤ~となっているから、変えたい

等々の具体的な要望をはっきりおっしゃることfです。特に経験が長い人ほど。

(経験が短い方は、何かおかしなことが起きているのは分かっているけれど、はっきりと自覚できないことが多いのです)

そして、課題をレッスンと次々にクリアされていくか、クリアしていく手がかりを掴まれるのです。

本当に生徒さんたちがすごいよ。

どこの馬の骨か分からないアレクサンダー・テクニーク教師の私に率直に次々と聞いてくださり、そして次々と課題を解決されていかれるのだから。