心理カウンセラーしゅうべえさんのアレクサンダーテクニークのレッスンのご感想

2006年9月に開催したアレクサンダーテクニーク第6回仙台ワークショップのグループレッスンに参加してくださった心理カウンセラーの方のシェアリングです。

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2006年09月23日

「アレクサンダーテクニーク」のワークを受講して

心理療法にも役立つアレクサンダーテクニーク
イメージ画像

←人間の動きは、無意識的な多くの無駄な動作が自在に動くことの邪魔をしているらしい。

先日、「アレクサンダーテクニーク」なるものを体験してきた。

以下、講師「かわかみひろひこ氏」の説明による~

アレクサンダーテクニークは、精神と身体と魂を自分で調律する方法です。
多くの人は、なにかをしようとしたり何かが起きたとき、やり方は千差万別ですが、自分自身のじゃまをします。例えば、反射的に頭や四肢(腕と脚)を胴体の方に引き込むことによって、動きを不自由にします。そのため、人によっては不調になり故障もします。
アレクサンダーテクニークを学ぶことによって、無意識の習慣的なパターンを回避し、本来のつながりのある身体の動きを回復することができます。その結果、腰痛・肩こりは解消し日常生活の動作から、スポーツや楽器の演奏などの高度な動きまで、効率よく洗練できます。あらゆる技術の上達にも役立ちます。
欧米では、ほとんどすべての著名な演劇学校・音楽学校で必修科目として採用され、保険が適用される国もあります(スイス)。ドイツの馬場馬術のオリンピックチームでも採用されています。
昨年のスポーツ誌Numberで、アレクサンダーテクニークが取り上げられました(文中ではアレキサンダー法となっています)。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも解説が載っていた。

アレクサンダーテクニークについては、以前から「身体を開放できるための技法」だと聞いてはいた。これが技法か否かは別にしても、まさかこの仙台の地でセミナーが受講できるとは思っていなかった。(mixiで見つけた!)
そのようなわけで、たまたま予定が入っていなかったこともあり、早速申し込むことにした次第だ。

※ 続きは以下の文字をクリック!
これから先がまた面白いんだ・・・!

気功歴15年

僕は、気功を始めて15年になる。
気功といえば、中国4千年の歴史に伝わる古来からの養生法として有名だ。
だが、じつはこれは嘘である!!!。
(ははは、言っちゃった!これはあんまり知られていないからね。TV番組なんかでは歴史が古く長いほど神秘的に演出できるのをいいことに、けっこう適当なことを言ってるんだ。)

中国全土が共産党支配下におかれた時期、共産主義的な意味での唯物論によって各地に伝わってきた民間療法が非科学的という理由で排除されかかったことがある。しかし、これら伝承医学が多くの実績もまた残してきたという事実も踏まえ、それがいかに有効であるかが統計的に吟味され、「気功学」として学術的に体系化され今日に至ったものなのだ。つまり気功は、まだ半世紀ちょっとしか経っていない新しい統合論なのである。
そんなわけで、今や「医療気功学」として大学の医学部で研究されているわけだが、まだまだ科学では解明されていない謎の部分も多い。

僕はこの15年間、さらに心理学や生体科学などの側面からも探求を続けてきた。僕にとって「心と身体」は大切なテーマなのである。
そんな僕が、これまでとは全く異なった視点から身体というものを捉えることができるチャンスとばかりに期待もまた大きかったのである。

アレクサンダーテクニークのレッスン1週間後のレポート

なお、この記事は、アレクサンダーテクニークのセミナーを受けてからちょうど一週間後に書かれたものである。
もちろん、たった一回の受講でそのすべてがマスターできるはずもなければ、僕が体験したのは「ほんの一部」であることに違いはない。
だから、あれこれと講釈を垂れるつもりなど毛頭ない。
だが、逆に初めての体験だからこそ、その印象を大事にしたい想いもある。(先入観が邪魔をするといけないので、予め買っておいた本も敢えて読まずに参加した。)

こういった体験は、その瞬間での変化も大きいこともあるが、数日経ってもずっと変化し続けることもある。
ひとまず「今の時点で・・」の意味での「経過報告」としたい。

アレクサンダーテクニークのレッスンで視野が驚くほど広がった

まず、自分でも驚くほど視野が広がったこと。
いつもの慣れた道を歩いていても、高いビルの上まで見えるようになり今までは全く気がつかなかった屋上の看板や突起物などの発見が続いている。
頭の中では、指導してくれたひろひこ氏の「視界は、左右だけではなく上下にも開かれています・・」の言葉が呪文のようにずっと鳴り響いている。
また、それと同様に「目から入った映像は後頭部のスクリーンで受け取ってるのです。」という彼の言葉のイメージと意識的な理解ががそうさせるのか、車の運転がとても楽になった。(ずっと乗ってきた車がさらに慣れた感じ。)

たった1回のアレクサンダーテクニークのレッスンで行動のひとつひとつが大きく変った

デリケートに、頭が身体のバランスを取ることを許してあげてください・・・
彼の発する言葉が、まるで意思を持っている「言霊」のように、深い自分に影響を与えている感覚がある。

たったの一回の体験で、行動のひとつひとつが大きく変わってしまったことに驚いてしまった。

これは、なかなか興味深い。

今年中にまた仙台でアレクサンダーテクニークのセミナーを開催する予定があるようで、昨日ひろひこ氏からメッセージが届いた。

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このページからの引用。http://blog.livedoor.jp/torapa1701/archives/51091166.html

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アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのレッスン
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ABOUT US
かわかみ ひろひこアレクサンダーテクニークの学校 代表
第3世代のアレクサンダーテクニーク教師。2003年より教えている。 依頼人である生徒さんへの共感力、課題改善のための活動の動きや言葉に対する観察力と分析力、適確な指示、丁寧なレッスンで定評がある。
『実力が120%発揮できる!ピアノがうまくなる からだ作りワークブック』、『実力が120%発揮できる!緊張しない からだ作りワークブック』(ともにヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)の著者。
アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのプロフィールの詳細