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かつて仙台にお住まいになった、ヒーラーである科学者であるNaokoさんの初回レッスン後のご経験のシェアリングです。Naokoさんの今はなきブログから転載しました。

見ることと、見えないものを見ることに関するご経験を書いていらっしゃいます。

 

なお転載のご許可はいただいております。

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科学者でありレイキマスターであるNaokoの、ありのままな日常。

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2006年06月17日

視ることについて

うちの秘書さんに、「私の後ろに居る存在は見える~?」と、よく聞かれる。
どうやらオーラとか前世とかを視てほしいらしい。
「オーラの泉」みたいに・・・。
 
Naokoは「私はヒーリングは出来るけれど、霊視とかは出来ないんですよ~」と言う。
 
自分でも「視えたらいいのになぁ~」と思うことはある。
植物や動物ともっと沢山お話したり、天使たちの存在をより近くに感じられたら、きっとすごく嬉しい。

 

 

なんだけれど。
 
もしかしたら、Naokoは「視る」のが怖いのかもしれない。
 
近眼です。
眼鏡をはずすと生活できないという程ではないけれど。
原付を運転するときは、つけている必要があります。
 
この前アレクサンダー・テクニークのワークのときに、「頭の後ろから物を見る」という練習をしたのだけれど、
(人間は本当は目で物を見ているんじゃなくて、目を通して視神経を通って頭の後ろで像を作っているわけで。だから、「目で」見るんじゃなくて、「頭の後ろで」物を見よう、もっとカメラの位置を後ろに引いて、視野を広くしようという目的がある)
 
 

・・・初めてワークをしたときに、見えないものが見えそうになった。
 
んでメチャクチャビックリして、怖くなって、
それからというもの、上手く意識を後ろ側に持ってくることが出来なくなっている。

 

空気中にね、光の粒が見えるの。
黒かったり透明の泡の場合は「飛蚊症」らしいんだけど。
確かにそれもあるんだけど。
それだけじゃなくて、何か光ってる。
PCに意味も無く長時間向かっていたりすると、傍らからヒュンっと光が尾を引きながらものすごい速度で飛んできて、はっと我に帰る。
 
2本の手が勝手に動いて絵を生み出したり、ヒーリングをしたりするし、
トランス状態になって言葉が出てきたりするし、
霊気をしているときはイメージが湧いたりもするから、
多分視えないことは無いんだと思う。
 
でも、きっとどこかで視るのが怖いんだと思う。

 

 

小さい頃ね、すっごく臆病で。
暗い廊下を通って一人でトイレに行けなかった。
怪談とか、死後の世界の話とかをTVで見たりすると、怖くて親の側を離れることが出来なかった。
「漫画日本昔話」を見たときですら、そう思っていた。

 

今では温かい存在のことも知ったし、大分平気にはなったけれど。
それでも、「地獄先生ぬーべー」みたいな、妖怪の話とか見ると、やっぱり怖い。
夜に八幡様の裏の暗い夜道とか通るときも、ちょっぴり怖いと感じる。

江原さんの記述とかを見ていると、「始めからデジタルな存在」があるという。
この世に身体を持って生まれたことの無い存在の中には、全か無かで、人間愛の通らない世界があるという。

 

「この人は悪いといわれることをしたけれど、こうこうこういう理由があって、やむを得ずしてしまったから、もういい。許せる」とか、
理解して許しあえることが存在しないのだという。
人を傷つけたり殺したりすることにも、何の感情もためらいも無いという。
もしかしたらそれは・・・、言い換えてみれば、私たちがご飯を食べるために鳥や豚、牛を殺して食べることと同じようなものかもしれないけれど。

感情のない生き物って何?って思う。
愛じゃないものなんて無いはずなんだけれど、、、

いつも自分を愛で満たしているなら、きっと何も恐れることは無い。
でもね、いまの段階で自分の中で「怖い」と感じていることは、やっぱり事実だから。

 

・・・そんな訳で、今のNaokoは視えそうで視えない日々が続いている。

posted by Naoko at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーラーNaoko

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