先日、金沢の市民芸術村で「アレクサンダー・テクニーク」のレクチャーを受けてきました。
アレクサンダー・テクニークとは、オーストラリアの役者さんが開発したメソッドです。このメソッドは、身体の動きの構造を理解し「しなくてもいいことをやらなくする」ことでパフォーマンスの可能性を広げていくというものです。

 

受講生は、ヨガやピラティスなどのインストラクター、マッサージ師、オルガン奏者の方などバラエティに富むメンバーでした。

 

私は腰の痛みから連動して首・背中・太ももまでつらい状態をどうにか解決する方法を見つけたいという動機で受講したのですが、多くの気づきがあったレクチャーでした。

ダンスをやっているのなら体が痛むのは仕方がないと思っていたのですが、正しい体の使い方をすることで負担は軽減できるのですね!!

 

このレクチャーを受講してから一週間経ちましたが、以前よりも体のつらさが軽減したように感じます。

 

アレクサンダーテクニークは、欧米の芸術系の大学では授業の一環で取り組まれているメソッドだそうです。

 

ダンス・演技・演奏のパフォーマンスを高めたい人、介護やマッサージなど人の体と接する人、パソコン作業が多い人、体の違和感・不調を感じる方には是非おすすめしたいメソッドです