ボサノヴァのフルート奏者 大久保はるかさん成人であれば、肩こり、腰痛、頭痛のうちどれかひとつは多少なりとも持っているのが当たり前で、これらとは上手につきあってゆくしか手立てはないもの、と決め込んで考えてきました。

 

長時間楽器の練習を行った後に感じる頑固な肩こりについて、アレクサンダーテクニークのレッスンを受講して2年を過ぎた頃には、気がつけばすっかりなくなっていた事が私にとって大きな収穫です。

 

かわかみひろひこ先生のレッスンは、いわゆる先生と生徒というお固い上下関係ではなく、よりラクでしなやかな動きを一緒に探求する「同志会」のようなノリがあってとても楽しいです。
おすすめいたします。

 

大久保はるか

  プロフィール

12歳よりフルートを始める。玉川大学芸術学科フルート科卒業。

 

その後、ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクール・フルート科の講師を勤める。

 

1993年、イギリスに留学。フルート教本などで世界的に知られているトレヴァー・ワイ氏による<THE STUDIO>の演奏家課程においてクラシック奏法はもとより、ジャズ理論に基づいた即興演奏に至るまで幅広く習得する。

 

留学中に触れたアントニオ・カルロス・ジョビンの音楽に深く感銘し、帰国後ボサノヴァ、サンバなどのブラジル音楽を中心とした演奏活動を開始する。

 

各種イベントやライブハウスにおいて加々美淳、ヴィウマ・デ・オリヴェイラ、ダミアォン・ゴメス・デ・ソウザ、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ、セルシーニョ・シルバなどの諸氏と共演。

 

また自己のグループ “Haruka Okubo Trio” としてCDアルバム 『Olha Pro Ceu』 『Classic In Bossa Nova Flute』、フルートカルテット Bossa Flautas として 『Song Of The Jet ジェット機のサンバ』 を発売。

 

楽譜では 「ギターとアンサンブル ボサノヴァ・フルート」 1~3巻、「ザ・プロフェッショナル・ボサノヴァ・スタンダード・ソングブック」 「ボサノヴァ・フルート・アドリブ入門」「フルートで奏でる12のポピュラースタンダード」(中央アート出版社刊) など著書18冊。

 

2008年夏にイギリスで開催された英国フルート協会主催 「第六回 インターナショナルコンヴェンション」 にアーティストとして公式招待されボサノヴァ、サンバを演奏した他、公開レッスン How to play bossa nova, improvise and play jazz を行った。

 

フルートを大田哲弘、宇野浩二、佐々木親綱、トレヴァー・ワイの各氏に師事。ジャズを先崎里美、大野憲一郎の両氏に師事。またウィリアム・ベネット、工藤重典、中山早苗、バルトルド・クイケン (バロックフルート)、パトリシア・モリス (ピッコロ)、クリフォード・ベンソン (室内楽)の各氏より指導を受ける。
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【 使用楽器 】
●フルート
Altus A1507E
●アルトフルート
Sankyo ストレートモデル 銀頭部管
●ピッコロ
Brannen Brothers 木管
●バスフルート
Altus BF823SE