舞台の本番で過度に緊張したり、あがり症になったり

職場のプレゼンテーションであがり症になったり、

自己紹介であがったり、

などのステージフライトになりやすい方は、外界と私たち自身とのあいだの境界があいまいであることについて、以前書きました。

それについては、こちらをご参照ください。

今回はどんなときに境界としての皮膚があいまいになるのかについて書きます。

かなり重い話を書きますので、それなりの覚悟をしてご覧ください。

 

 

どんなときに境界としての皮膚が曖昧になるのか?

恒常的に弱くなる原因になりうるもの

大規模な災害にあった

大規模な災害をテレビや新聞等のメディアで見た。

幼少期に虐待にあった

幼少期に性的虐待を受けた

親御さんにネグレクトされていた

DVの被害者である

突然大事な人と死に別れた

激しいスポーツ競技を引退した

恒常的に職場で大きなストレスにさらされている

外科手術を受けたことがある

交通事故にあったことがある

転ぶのを繰り返す

 

一時的に弱くなる原因になりうるもの

境界を超える経験をしり、高揚したりする前後

例えば、舞台の本番、職場のプレゼンテーション、実技試験、競技スポーツの試合前後

 

とても悲しい経験をしたとき

 

とてもうれしい体験をしたとき

 

どんなダメージがあるのか?

あがりやすくなたったり、極度の緊張をしやすくなったり。

小さな刺激で、言い換えると、ちょっとしたことで、精神的なダメージを受けやすくなる

大変そうな人を見るだけで、あるいは怪我をしたり、病気をしたりというお話を聞くだけで、精神的にも肉体的にも大きなダメージを負う、

 

※ 社会的にうまく対応している方も多くいらっしゃるので、普段会ったり、一緒に仕事をしたりする機会が多くても、まったく分からないことがあります。

 

アレクサンダー・テクニークのインヒビションの原理(湧き起ったものを受け取りつつも、つかまえずに一瞬一瞬手放すことによって、新しい動きが起こる余裕を与えることになります)

皮膚のボディマッピング、

内臓のボディマッピング、

視界と視覚野とのコネクティング、その他の方法で、境界をつよくするサポートをします。