アレクサンダー・テクニーク教師のひろひこ@(^-^)ノです。

この前の日曜日、5月13日に立川市にて、「ドラム演奏とアレクサンダー・テクニーク」WSを行いました。

講師は、
大澤基弘さんと私かわかみひろひこ。

大澤さんはブラジル音楽の演奏家としてご活躍中の方で、モーラー奏法普及プロジェクトの講師をされています。

講座の内容を一部抜粋します。

 大澤基弘さんから
  スティックについて
   振動と響き
   構造・形状・バランスポイントetc.

  代表的なグリップの指導
   マッチド・グリップ
   レギュラー・グリップ
   ジャーマン・グリップ
   フレンチ・グリップ
   フリーストローク  

  身体関係

 かわかみひろひこより
  脚の3つの関節のボディマッピング。

  腕を持ち上げる動き・下ろす動き

  地面からのうねり(横回転・縦回転)

  アレクサンダー・テクニークの基礎
   特に背中の広さ 胴体の奥行き

  どうして「脱力」が大事になるのか—「からだ」を力の通り道にするため。

  相手に力を伝える・正面から、横から
  
  柔術の崩し(紹介のみ)

 以上を踏まえて、最後に大澤さんから
  Stick ControlとVariationの基礎練習法(大澤さんオリジナル)

講師の一人が言うのはなんですが、非常に中身の濃いレッスンになりました。